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東京居酒屋はしご酒 今夜の一軒が見つかる・厳選166軒 (光文社新書)
 
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東京居酒屋はしご酒 今夜の一軒が見つかる・厳選166軒 (光文社新書) [新書]

伊丹 由宇
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

モツ焼き、立ち飲み、横丁、ホッピー――。
心が浮き立つあの店へ。

私にとっていい居酒屋の条件の第一は、居心地の良さである。気持ちがほぐれ、やすらぎの空間であること。同時に少しだけ浮き立つような高揚感も欲しいね。(略)
我々飲み助は、その日によって店に求める物が異なる。或る時はメチャ陽気に、或る時はジックリと、或る時は心を開かないと破れてしまいそうな夜もあるさ。欲張りではあるが、その日の気分で店を選ぶ余裕が欲しい。その為にも是非とも本書を活用して欲しい。
(略)
今夜も「ああ、今日はいい酒だった」と満月に微笑みかけるような店で飲みたいものだ。
(本文より)

◎春夏秋冬、喜怒哀楽。季節と気分に合わせ、今宵の一軒を決める。
いつもいつもいい店と出逢ったように綴っている本書だが、内幕を言うなら「トンデモアリマセン!」の一言。訪れた店の多くは、贋物だらけである。特に憎たらしいのが、創作和食というヤツで、「阿呆か!?」という料理で馬鹿な値段をとるアンポンタンばかりである。中途半端な和洋折衷は、ピントの合わないカメラであり、フィーヴァーしないパチンコであり、シュートのないサッカーである。 (本文より)

内容(「BOOK」データベースより)

モツ焼き、立ち飲み、横丁、ホッピー、心が浮き立つあの店へ。

登録情報

  • 新書: 238ページ
  • 出版社: 光文社 (2004/11/13)
  • ISBN-10: 433403280X
  • ISBN-13: 978-4334032807
  • 発売日: 2004/11/13
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 569,965位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
著者の自慢話がハナにつきました。著者は有名人と広く交友があるようですが、そんなハナシ、ハラの足しにもならないし価値ある情報とも思えない。「有名人が行く店」をやたら紹介しているが、そんな情報(少なくとも私には)まったくありがたみがない。「ダンディズムが感じられないモノローグ」は読んでいてムカムカしてくる。太田和彦さんや、『下町酒場巡礼』の著者の方々の目線・視線には大いに共感した。どこかの店で隣り合わせたいとも思う。しかしこの本の著者には…
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
書名も副題も良い。果たして本文を読むと・・ひどい。光文社新書はこのような出版もするのか流石に驚いた。本書は166店舗の紹介に住所や電話番号の一覧があるので、先ずはNTT東日本の「デイリータウンページ」と大差ない思って間違いない。本書の記述内容は誠に残念ながら、全くお粗末と言わざるを得ない。「某月某日」として数店舗ずつ訪問しているが、その各店の記述は数行から半ページだ。或いは3店舗で約2ページだ。しかもやたらと有名人のことを書きたくてしょうがないらしい。店の紹介が殆ど態を成していない。例を挙げよう。「理想の焼鳥屋とでも呼びたいのが、荻窪北口の店○○」・・その店の説明がたったの3行。「こうなったらもう止まらないぜ。漫画家のAを呼び出して吉祥寺へ。到着したのはご存じ店△△だ」・・その店の説明が2行。最後に「阿佐ヶ谷の店○×へ」・・ここの説明がまた凄い。「つくねが秀逸。実に居心地がいいので、いつも満員が難点。食って飲んで語れば午前1時」と・・。何だこれは?? 有名人の「誰々と一緒に飲んだ」とか、芸能人の「誰々から店を紹介された」とか、NYでは「案内がジョン・レノンの親友」とか、はたまた「ブルック・シールズ様を始めとする有名人の隠れ家だ」とは恐れ入った。これは光文社の担当者と会社の経費で居酒屋を飲み歩きはしご酒して店を羅列した、というような印象の内容だ。これで満足する読者ならそれでも良し。しかしこれでは呆れ返る読者の方が多いはずだ。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By GR8ER VINE™ メンバー
形式:新書
巷に情報が氾濫しているのでどれを信じていいのやら・・・。そこで著者は「この本の情報は貴重である」と自薦(笑)。

でも信じる信じないは読者の自由で「意外と近所にこんな店があったんだ」とか「あ、あそこの店はこんなのが売りだったんだ」とか、数あるガイドの中のひとつとして使えばいいんでないの?

TVや雑誌で目にした店に実際に行ってみたら最悪だった!なんてことは日常茶飯事なのさ。

ただ著者は山本某や来栖某のような有名人ではないので店に面が割れていないケースが多く、比較的「素」に近い店の姿を知ることができるんじゃないかしら。でも無名人ゆえに結構ひどい目に遭ってるのはお気の毒(ま、我々一般人にとってはよくあることだけどね)。
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