ストーリーは、幼い頃に両親を亡くし、祖母と2人暮らしの少女みなと(堀北真希)内気なみなとが長年の文通相手で、唯一本音を語り合える親友ナイト。
彼の素性は謎めいていて、分かっている事は、自分と同い年であると言う事だけみなとは街を一望出来る高台にあるポストにナイトへの手紙を投函し続ける。
そんなみなとがコンビニのバイト先で知り合った、浪人生のシュウ(石田卓也)に恋をする。
シュウの夢はカメラマンだが、医者の父親の後を継ぐため医学部進学を選ぶ。
2人は、徐々に距離を縮めていくのだが、シュウの事を手紙でナイトに知らせると、シュウは突然一方的にみなとに別れを告げる・・・・みなとは自分がかかっている、難病のせいだと自分を責めるのだが・・・・
みなととナイトの鏡越しでのキスシーン、みなととシュウの喧嘩シーン(堀北真希本気)など見所は人それぞれ有ると思う。
堀北真希は本作で難役をこなし、女優として新境地を開拓した。
内容に関しては、好き嫌いがあるだろうが、私は悪い内容では無いと思う。
一応恋愛系の映画ではあったが、SF風のクールな(冷めた)感じの作りである、完全な恋愛系を望む人は、やめた方がよい。
堀北真希ファンの人は、真希ちゃんが沢山見れる作りなので、買いである!
評価は、真希ちゃんの演技力で少しオマケの★★★★です。