戦争に正義はなく、勝者も敗者もなく破壊と悲しみ苦しみのみがある。そして戦争行為によってトタンの苦しみを受けるのが民衆である。アメリカのカーチス・ルメイという狂気の司令官の一言によりナパーム弾という家屋だけでなく、非戦闘員を生きたまま焼き殺す兵器を使用し100万人以上の日本人が苦しんで殺された東京大空襲。この行動は対外・対内的な示威であると述べ、広島・長崎への悪魔の兵器の原子爆弾投下と沖縄戦での非戦闘員への火炎放射器による殺傷等、戦争という異常状態であっても許されざる行為に、アメリカは日本国民に心からの謝罪の言葉と行動が全くない。現在、海老名香代子さんと戦争経験者の方々によって慰霊碑が建立され、3月10日には多くの方々が参拝に来てます。本来国家が建立すべき慰霊碑を年金問題等で金の亡者の官僚共の為に議題にさえ挙がらないのが現状です。こんな国の為に祖父母達は亡くなったのではない。愚かな国である。