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東京大学「80年代地下文化論」講義
 
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東京大学「80年代地下文化論」講義 [単行本]

宮沢 章夫
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 '80年代は「バブル」で「おたく」で「スカだった」のか?
 時代の先端を走る宮沢章夫が、東大駒場キャンパス最奥の密室で80年代生まれの東大生を前に考え、迷い、口ごもりながら語った[80年代と現在を結ぶ手がかり]。
 当時のカルチャー・シーンを切り取った貴重な資料・図版・地図を満載!

内容(「MARC」データベースより)

80年代は、バブルでおたくでスカだったのか? 80年代生まれの学生を前に考え、迷い、口ごもりながら語る、トーキョーアンダーグラウンド・80年代裏文化史。東大駒場キャンパス最奥の密室で行われた講義を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮沢 章夫
劇作家、演出家、作家、エッセイスト(1956年‐)。静岡県出身。多摩美術大学中退。遊園地再生事業団主宰、早稲田大学客員教授。大学中退後なにもしていなかった。「ひきこもり期」が2年ほどありただ読書をする。知人の薦めでラジオ番組の構成を手伝う。1983年、「シティボーイズ・ショー」に作・演出で参加。1984年、桑原茂一の呼びかけで「ドラマンス」に参加。1985年「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成、80年代カルチャー・シーンの先頭に立つ。1990年、作品ごとに俳優を集めて演劇を上演するユニット「遊園地再生事業団」を組織。1992年、『ヒネミ』で岸田國士戯曲賞を受賞。1999年に小説『サーチエンジン・システムクラッシュ』を発表、芥川賞・三島由紀夫賞候補となり注目を集める。現在は遊園地再生事業団の活動のほか、各種プロデュース公演への参加、ワークショップ、京都造形芸術大学・早稲田大学・東京大学などでの教育活動を積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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