Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 888

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
東京大学「ノイズ文化論」講義
 
イメージを拡大
 

東京大学「ノイズ文化論」講義 [単行本]

宮沢章夫
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,000 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と東京大学「80年代地下文化論」講義 (白夜ライブラリー002) ¥ 1,365 をあわせて買う

東京大学「ノイズ文化論」講義 + 東京大学「80年代地下文化論」講義 (白夜ライブラリー002)
合計価格: ¥ 3,365

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

「美しい国」「品格ある国家」「格差社会」の陰で排除される〈ノイズ〉とは、なにか。
大好評「80年代地下文化論」に続き、宮沢章夫がまたも東大駒場キャンパスの密室で悩み、思い出しつつ語る「見返りのない講義録」。

ゲスト●岡田斗司夫(オタキング)/原宏之(バブル文化論)/土屋敏男(元・T部長)/足立正生(幽閉者)

内容(「BOOK」データベースより)

「美しい国」「品格ある国家」「格差社会」の陰で排除される「ノイズ」とは、なにか。大好評「80年代地下文化論」に続き、またも東大駒場キャンパスの密室で悩み、思い出しつつ語る見返りのない講義録。

登録情報

  • 単行本: 389ページ
  • 出版社: 白夜書房 (2007/7/2)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4861912849
  • ISBN-13: 978-4861912849
  • 発売日: 2007/7/2
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 351,118位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
面白い。 2009/1/28
形式:単行本
表現者はそもそも異端だ。表現と異端であるということは密接であり、そのくっついた部分をじっくりと観察していく。ボクは今20歳。ちゃんと読めたとは思っていないが、ボク自信がノイズであるが故にどう表現と関わっていこうかと考えるとても重要な機会になった。単純に面白かったし、ノイズを見つめる視線には優しさが孕まれていて、読み終わった後でなんかウルっときた。もしノイズが包括されるということは、新たな排除を生み出すということ。結局消えることのない雑音を聞きながら、オバマを思い出す。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ノイズ≒サブカルという図式ではなくて,もう少し広義のノイズ(異形なるもの)という視点で,東京大学で講義した内容を推敲したものになっている。
著者のいつものエッセイ集とは雰囲気が違い,80年代からゼロ年代までをノイズというキーワードで見つめ,偏りのない内容で興味深い。
著者も言うように,行き当たりばったりのというか思い付きでの講義進行のせいか,統一感には欠けるところがあるが,それがまたノイズの一面であるのだと思う。
著者が紹介する映画や書籍,人物が,著者のフィルターを通してではあるが広義に深みを持たせている。

「他人の作ったルールの中でどう生きていくか」というとてもシンプルで,それでいて深い言葉をもらった本。
このレビューは参考になりましたか?
16 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
  ピテカンとおたくをヒエラルキーの頂上と底辺に置いた前著に対し、岡田斗司夫をゲストに迎えた本著では、「天皇」と「被差別部落」、「聖」と「穢」、「表裏一体」、つまり「ほぼ同じだった」ってな捉え方をしている。確かに世間様にとっては、天皇も被差別部落も生活レベルではほとんど関係なかったかもしんないなぁ、ってのはある。僕個人は80年代、ピテカン(ってよりはテクノ、ニューウェーヴ的なもの)をかっこいいって思ってたけど、大部分の人達は実は全くヒエラルキー的には考えていなくって、ピテカンもおたくも、ちょっと変わった、自分たちには関係ない人達って思ってたはず。ピテカン、おたくっていう表面的な事象については、世間様はほとんど興味を持っていなかったけど、ピテカン=アート、おたく=情報処理って規定した場合、その手法としての影響力が、80年代から90年代の間にピテカン的なものからおたく的なものに移行した、ってことなんだろう。ピテカンからおたくへの段階的移行のターニングポイントとして1985年と1995年ってのは確かにあった。ヒルズ族をおたくと規定する宮沢に対し、岡田は「友達の匂いがしない」って答えてるんだけど、ヒルズ族は純粋おたくじゃなくって、おたく(情報処理)的手法を普通に身につけた(優秀な)世間様ってことだよね。もうひとつは「かっこいい」とか「見栄」とか大きい括りの中の競争じゃなくて「横にいる人なんかどうでもいい」っていう感覚。別の言葉遊びで言えば、ピテカン=タテの差別化、ヒエラルキーに対し、おたく=横の区分、カテゴリーって世界観。
 しかし、昔を語るのは楽しいけど、今を語るのは苦しいね。読書の楽しみとしてはどうしても前著に軍配が上がる。ピテカンもおたくも、当時の(世間様の)感覚では「ノイズ」でしか無かったわけだけど。ゲストが岡田→大塚、原→東or北田だったらもっと盛り上がったな。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換