内容(「BOOK」データベースより)
昭和20年代のビジュアルブック、海外の古書、戦前のチラシやデパートの図録…新刊書店とは違う個性あり、主人あり、昔の本の魅力を擁する東京の古書店。本を眺めてひと息つける、喫茶店も併録。本を読み、日々暮らす、東京読書生活のすすめ。
内容(「MARC」データベースより)
昭和20年代のビジュアルブック、海外の古書、戦前のチラシ…新刊書店とは違う個性あり、主人あり、昔の本の魅力を擁する東京の古書店、本を眺めてひと息つける喫茶店を紹介。本好きに捧げるコーヒーと古本のある暮らし。
出版社からのコメント
出版社 担当者, 2003/03/14
本を愛する方の力
本書は、古本屋さんって実はすごく面白いんですよ、ということを もっといろいろな人に知ってほしいというテーマで作られました。 これだけ本がたくさん溢れる中で、自分が読みたい本がなかなか見つからない。 でも本当はこれ、と思える一冊は、きっとどこかにあるはずで、 それに出会うための一つの選択肢でもあります。
本を愛する方の力
本書は、古本屋さんって実はすごく面白いんですよ、ということを もっといろいろな人に知ってほしいというテーマで作られました。 これだけ本がたくさん溢れる中で、自分が読みたい本がなかなか見つからない。 でも本当はこれ、と思える一冊は、きっとどこかにあるはずで、 それに出会うための一つの選択肢でもあります。
今回取材を進めていくなかで、古書店のご主人をはじめ、協力してくださった方々が ずいぶんと楽しそうに本について話をする場面に出会い、 「本」というものは思った以上にまだ力をもっているのではないかと改めて思います。
古書店紹介以外にも、岡崎武志さんや南陀楼さんのコラム、本の世界に関わる20人の方に聞いた、自分にとって本が読める場所や、 そこで読みたい一冊についてのインタビューもあります。 どの方も独自の視点で本への思いを語ってくださり、いろいろな方の愛情によって 一冊が出来上がりました。 文字が多いので、気が向いた時に眺めたり、また寝かせたりして、
時間をかけて読み手の方に関わっていただければ幸いです。 そしてこの場所は自分に近いかも、と思う古書店があったら実際に足を運んでみると、 きっと面白い拾い物が見つかるかと思います。