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東京兄妹 [VHS]
 
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東京兄妹 [VHS]

緒形直人, 粟田麗, 市川準 VHS
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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登録情報

  • 出演: 緒形直人, 粟田麗, 手塚とおる
  • 監督: 市川準
  • 製作者: 鍋島壽夫
  • 形式: Color
  • テープ数:: 1
  • 販売元: タキ・コーポレーション
  • VHS発売日: 1995/09/01
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005HAV8
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: ビデオ - 1,708位 (ビデオのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)

『つぐみ』『病院で死ぬということ』の市川準監督が、東京に生きる兄妹の日常を淡々と描く。主演は『スペインからの手紙』『東方見聞録』の緒方直人。

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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
東京兄妹 2005/5/6
”こんな兄妹は存在しないよな。”と思いながら、”でもいたらいいのにな。”と思いつつ見ました。
粟田 麗のデビュー主演作で、最近はお母さん役や学校の先生などの落ち着いた役を主に演じていますが、このときの演技は、可憐で透明感がある演技ができて素敵だと感じました。
少女から大人の女性になりつつある姿を、出すぎずにまたさりげなく自然に演じていたのには感心しました。
恋人が死んで家に戻ってきて、翌朝の朝食を作っている表情は、元の家を出る前の表情に戻っていたけれど、多少大人の女性の表情になっていた方がよかった野ではないかと思いましたが・・・・・。
ただし、市川 準監督の最後の演出(緒形 直人演ずる兄が、一旦帰宅しまた振り返ってしまうシーン)は、何か意図があっての演出だとは思いますが、
考えてみれば、兄の行く(帰る)場所はあの家しかないし、新しい恋人ができている様子もないので、また、妹が帰ってきてから月日もかなり流れているので、なにか心にもやもやがあることも考えられない。
演出としてはいらない物だったんじゃなかったのかなと感じてます。
なんにしても、この映画は粟田 麗抜きでは成立しない映画だと思います。
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