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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
食前食後や就寝前に読むのはやめておいた方がいいでしょう。いや、マジで。,
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レビュー対象商品: 東京伝説―忌まわしき街の怖い話 (竹書房文庫) (文庫)
~「超」怖い話シリーズなどの著者、平山夢明(a.k.a デルモンテ平山)氏が、幽霊や超自然現象に因らない人間主体の怖い話を集めたシリーズ「東京伝説」の 5~~ 作目。以前にも増してえげつない恐怖譚の数々が、まずは前半から中盤にかけてこれでもかとばかり続きます。後半に入って少々テンションが下がったかと思いきや、それもほんのつかの間。本シリーズを通じて五指に入りそうなほどに救いのない最終話「都会の遭難」が待ち受けています。実話を集めたというふれこみの本シリーズなのですが、特にこの話だけは~~絶対にフィクションであってほしい…。~
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
自分自身の想像力の恐怖値,
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レビュー対象商品: 東京伝説―忌まわしき街の怖い話 (竹書房文庫) (文庫)
全シリーズ買い続けてきましたが、今回はインパクトがある話が多く読後何日かは恐怖をひきづってしまいました。文章というのは映像がないだけに自分の頭で映像を想像する物だと思うのですが今回はかなりきつかったです。 「都会の遭難」では私の頭の中ではすごい映像になってました。 映画やドラマではなく文章だからこそ楽しめるおすすめの一冊だと思います。 中にはどこかで聞いたような話もありましたが、幅広く身近な部分の現代の恐怖が詰まっていてとてもよかったです。 一番怖いのは、この本の内容にリアリティを感じてしまう現代の世の中が一番怖いのかもしれませんが・・・。 怖いもの好きの方におすすめの一冊です。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
シリーズを読み漁っています。,
レビュー対象商品: 東京伝説―忌まわしき街の怖い話 (竹書房文庫) (文庫)
書店で、現段階で6作目に当たる「ゆがんだ街の怖い話」を見かけてシリーズになってるのを知り、読み終わっては買う、という状況です。 著者の、「怖い話」シリーズは知っていたのですが、私はこちらの シリーズの方が好きです。 と、いうのも、霊的存在ではなく人間の話であるというだけではなく、 やはり体を持っていて、生きている人間が起こしている実話、という 前提が、恐怖を倍増させているように感じます。 ただ、怖さに慣れたから?という言い方はできないかもしれませんが、 著者の話を魅せる書き方、というのも、このシリーズの怖さの 構成要素だと思います。 たまに、あーこれは結局こういうことなんじゃないの?って予想が できる話もありますが、その予想が当たっていても、うわあ、やはり、 という怖さや嫌悪を感じますし、予想がつかない話はそう来たかあ、と いうような展開になります。 私個人としては、お話の中には、しみじみと哀愁というか、これは 怖いかなあ、逆にほのぼのしてしまった、というような話も あるシリーズだと思います。 怖さと嫌悪感を冷静に受け止めて、且つ心に残さないように 文章の面白さを感じられるのであれば、良いと思います。 気の弱い方だと、話によっては考え込むのでは?と感じます。
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