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東京伝説―ゆがんだ街の怖い話 (竹書房文庫)
 
 
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東京伝説―ゆがんだ街の怖い話 (竹書房文庫) [文庫]

平山 夢明
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 596 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

夜、帰宅する。部屋はいつもと変わらないはずなのに、何かが引っかかる。それは本当に気のせいだろうか?知らぬ間に誰かが部屋に侵入し、赤子を産み捨ててゆく。知り合いの名を騙って、得体の知れぬモノを送りつけてくる。通勤電車で隣に座った男が、自分の殺害計画を立てている。そんな想像を絶する異常事態が、今日もあなたのすぐ傍で起きているのだ。狂気は無差別のテロであり、防ぐ術はない。五感を研ぎ澄ませ、微かな違和感に足を止めよ。この世に人が在る限り、平和など何処にもないのだから…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平山/夢明
1961年神奈川県生まれ。映画・ビデオの批評・制作から、CFの企画、インタビュー、ルポ、自動販売機の営業、コンビニの店長と、様々な職歴を重ね、現在は生理的に嫌な話を書かせたら日本で三指に入る小説家にして、日本でいちばん陽気な怪談コレクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 223ページ
  • 出版社: 竹書房 (2005/04)
  • ISBN-10: 4812420865
  • ISBN-13: 978-4812420867
  • 発売日: 2005/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 悪夢も地獄もここにある。 2005/4/29
投稿者 poul
形式:文庫
平山 夢明氏が送る大人気シリーズ<東京伝説>の6冊目「ゆがんだ街の怖い話」である。
今回全体的にちらつくのは、人の闇の部分、そして偏愛だろう。
どこからこんな話を集めてきたのだろう?と思わずにはいられないエピソードの数々がそれを証明している。
「最高のヘヴィ&ダークな読後感」が味わえることは必死である。
後味の悪さ・居心地の悪さは過去最高。かなりキツイ。
「生理的に厭な話を書かせたら日本で三本の指に入る」と言わしめた平山氏の本領発揮である。
今までシリーズを欠かさず読んできて、「結構慣れた」と思っていたのだが…。
すなわち「ゆがんだ街の怖い話」は前の5巻分の衝撃をあっという間に塗りつぶすほどの
生理的嫌悪感・恐怖が存在する…という事である。
もし、初めて東京伝説シリーズを読むという方が手に取るには、
あまりお勧めできない。
いや。初めてだからこそ、この「ゆがんだ街の怖い話」という通過儀礼を通り抜ける事が必要なのかもしれない。
その先にある「怖いし、気持ち悪いんだけど…読みたい」という麻薬の様な快楽を得る為に。
さあ、恐れず、鬼才・平山 夢明の才能の一端に触れよ。
悪夢も地獄もここに、ある。
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7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 正に事実は小説よりも奇なり。 2005/5/12
形式:文庫
あっという間に読み終えた一冊でした。
一つ一つの話が短めにすっきりまとめられているのも読みやすかった
です。けれど、その怖さは伝わって来る、といった感じでした。
人間ホラーショートショート、とでも表現できるような。
これがもし、生きている人間ではない存在のついてのことだったと
したら、そんなに怖いと感じなかったかもしれません。
生きている人間、そして日常生活のどこにでもありそうな景色から
展開していく「生きている」故の怖さがあると思います。
壊れていく精神や、非人間的とも言える残虐性に遭遇する、しかも
日常の現代の生活の狭間に、というのは、強烈なインパクトを
生きている人間に感じさせると思いました。
それから、やはり日常の防犯に関しての危機管理というのも
改めて感じる作品も含まれていると感じます。
日本の社会が安全ではないという現在の様々な面からの統計を
読者が肌で感じられる一冊だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 e-wa
形式:文庫
~「超」怖い話シリーズなどの著者平山夢明氏による、幽霊や超自然現象に因らない人間主体の怖い話を集めたシリーズ「東京伝説」の 6~~ 作目。
今回は中盤(「下見」「ビバーク」)と最後(「コンタクト」)に、このシリーズにしては珍しくちょっと息抜きできる(?)話が収録されているのが目を引きますが、それぞれ直前の話(前者は「じゅあん」、後者は「顔を割るか足を絞るか」)が、例によって平山節全開のとてつもないエグさなのです。
前半を読み進んできてかなりテンションが高まった~~ところでいったん中休みがあり、後半から終盤へ向け再度えげつなくなりきったところで最後に軽いお口直しがある、そんな構成になっているわけですが、狙ったんでしょうかね。
すっかり狂いきった人間も怖いですが、ちょっと狂った人間や、徐々に狂ってゆく人間もまた怖いと痛感できる一冊です。~
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