スピリチュアリズムにより肉食が摂理に反していることを学び
お肉を食べなくなってからだいぶ経ちます。
一番困るのが外食…。
ファーストフード、ファミレス始め中華、お蕎麦屋さん、和食に至るまで
肉は必ず使われている食材です。
現代の日本人は悪しき肉食の習慣がすっかり根づいてしまいました。
外食に困っていた私には待望の本とも言えました。
本書は軽食と云うかカフェ中心で構成されています。
昔ながらの精進料理はほとんど掲載されていません。
昔チックな精進料理系が好きな私にはいささか残念感がありました…。
ですが都内にこんなにたくさんの菜食レストランがあるとわかり
貴重な一冊には違いありません。
カラー写真は多いですが版は持ち運びにいいようにか小さいですし
反映して文字も小さく読みづらい。。
なのでいささかお値段も高めなような気がします。
次回はもう少し大きな版で文字や写真も大きくして
読みやすくレイアウトしていただきたいと思います。