中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 帯あり。使用感も少なく、概ねキレイな状態です。本体に値札などのシールが貼り付けされている場合があります。本などの商品で「付録有り」と記載以外は基本的に「付録無」です。本は透明シートに入れて梱包してお送り致します。他のサイトでも並販している関係上在庫がない場合があります。その際にはご注文のキャンセルをさせていただく場合があります。ご理解の上ご了承お願いいたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

東京ピーターパン 単行本 – 2011/10/26

5つ星のうち 4 2件のカスタマーレビュー

すべての 3 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 518 ¥ 1

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

平凡な営業マン・石井は、仕事の途中で事故を起こしてしまう。パニックを起こし、伝説のギタリスト兼ホームレスのシンゴ、バンドマンのコジーも巻き込んで逃げた先は、引きこもりの高校生・聖矢の土蔵で……!?

内容(「BOOK」データベースより)

印刷所の平凡なサラリーマン、石井和正、34歳。元・伝説のギタリストで、ホームレスの“シンゴ”、60歳。メジャーを夢見るバンドマン、“コジー”こと小嶋隆志26歳。寺の土蔵に引きこもりの高校生・田仲聖矢16歳と、その姉・茉莉26歳。「人を、撥ねてしまったんです」石井が起こした事故により、5人のセカイが交わるとき、物語が動き出す。小路幸也が贈る、ラブ&ミュージックな大人の青春小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/10/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041100364
  • ISBN-13: 978-4041100363
  • 発売日: 2011/10/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 998,576位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この本のなか見!検索より

(詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0
星5つ
0
星4つ
2
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
小路幸也らしい、ほんわかと優しいメレンゲのような世界です。ミステリ・・・ではありません(薄い謎ならひとつあります)。

伝説のギタリストのホームレス、少し気骨が足りないけれど歌のうまい印刷所勤務の青年、挫折したバンドのベーシスト、寺の息子で土蔵にひきこもっている作曲少年、昔ドラムをたたいていた巡査部長。年齢も境遇もばらばらの5人(少年の姉も入れて6人)が、ひょんな事件から、風が落ち葉をめぐりあわせるようにめぐりあって、土蔵の中で、一夜のバンドを立ち上げる。

「東京バンドワゴン」のトーンが好きな人には大のお勧め。「ラブだねえ」のあの人と、ホームレスのシンゴがだぶります。ジャズやロックバンドに造詣の深い作者ならではのさりげないほんものの呟きもまじり。
 キャラクターたちの語り口が気負いなく心地よく、あっというまにラストまで読んできて・・・えっ、ここで終わるのか、と茫然としました。

 話はこれから、ではないのでしょうか。もちろん、作者はこの続きを書いてくれる、と信じています。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 shi-bo 投稿日 2016/2/24
形式: 文庫
何かが足りないと思っている(そんなことはないんだけど)5(6)人が出会い、夢のような反応を起こすお話。
こんなことは小説でもなければないのだろうけれど、人が何かを乗り越える、とか、何かを生み出すときに必然なのはやっぱり「出会い」。
この小説を読んで、出会いにあこがれる、出会いを求める気持ちになったら、それは正解。
手に汗握るようなことはないけれど、(汗ばむくらいのシーンはある)顔を上げたくなる一冊です。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック