内容紹介
文学性と本能 圧倒的な存在感を放つ声
浮遊感と包容力で瑞々しい感動を与える、
注目のシンガーソングライター “タニザワトモフミ”。
タニザワトモフミ
タニザワトモフミの音楽を聴いていると、
なぜだか映画を観ているような気持ちになる。
語弊を招くことを覚悟で言ってしまうと、
どこか斉藤和義のように 飄々と 優しく 熱く 語るように 泣けるように 歌を届け、
どこか藤原基央(BUMP OF CHICKEN)を思わせる声の肌触りを持ち合わせ、
どこかハナレグミのような浮遊感のあるサウンドを生み出すタニザワトモフミ。
2009年2月25日、満を持してメジャーデビュー!
※楽曲紹介
【東京ハロー】
まさに旅立ちふさわしい、岐路、孤独と未来と感情の強さ脆さを描いたイントロダクションソ
ング!誰よりもシリアスに音楽に向き合って生まれた、深い郷愁のメロディが胸をしめつける。
岐阜県飛騨市、360°森に囲まれた街で生まれたタニザワトモフミは18の春、高校を卒業し
上京し音楽を志しました。希望に胸をふくらませる春でも、時にはあの人のことを想い出し
て、切なくなったり元気が出たり…。たくさん話したいことがあるような、でも今はまだあたり
さわりのない言葉でしか伝えられないような…旋律ひとつひとつに香りを放つタニザワメロ
ディに、60年代ブリティッシュを思わせる疾走感の中にもレイドバック漂うサウンドメイク!
【僕らの日常】
この曲には不思議な懐かしさがあります。一言一言がこんなにも届くのは何なんだろう。耳
元でささやかれる日常の儚さが、アンニュイなタニザワメロディとの響きと相俟って、さらに
アグレッシブなストリングスカルテットがからみ、動と静、リアリティと幻想が共存した名バ
ラードが完成!
【アルクトゥルスの雪どけ(instrumental) 】
「アルクトゥルス」 春の夜空を代表する一等星。ギリシャ語のアルクトウルス(Arktouros)
に由来している。「熊を追うもの」の意。圧倒的な声の存在感をもちながら、タニザワトモフ
ミはインスト作品をも生み出します!歌っていなくても、そのメロディと空間と伝えたい感情
に、必ずタニザワトモフミがいます!
アーティストについて
PROFILE
●岐阜県飛騨市出身、27歳。15歳でギターを手にし、オリジナル曲を作り始める。高校卒
業時に初の自主制作盤「STORY」をリリースし、500枚を完売。その後上京し、都内各所
でライブ活動を続け、2004年に1st mini album 「陽炎」をリリース。
●2005年、地元飛騨市にて初のワンマンライブを敢行しソールドアウト。同年、2nd mini
album 「七色」をリリースし、その圧倒的な声の存在感で、各方面から注目を浴びはじめ
る。Date fm主催「夕涼みコンサート」、FM 802主催「MINAMI WHEEL 2005」、富
山チューリップテレビ主催「秋の虎平太まつり2005」に出演し曽我部恵一らと共演。
●2006年、3rd mini album 「空路」をリリース。さらなる高い評価を得て、iTunes「フ
リーダウンロード/今週のシングル」として展開される。FM 802主催「MINAMI WHEEL 2006」2年連続出演。
●2007年、名古屋、大阪へとライブを展開しはじめる。富山「フォルツァ総曲輪 Opening
Specialライブ」出演。FMとやま「grace」内にて「I Think I Like You」が4月レコメンド曲に選ばれる。ZIP-FM主催「SAKAE SP-RING 2007」出演。中京テレビ 24時間テレビチャリティーライブ出演。Radio80(FM岐阜)G-Power Playに「ハローレイン」が選ばれる。
●2008年4月に配信限定シングル「宇宙旅行」をリリース。同年「SAKAE SP-RING 2008」「MINAMI WHEEL 2008」と立て続けに出演し、好評を博す。