Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 500

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
東京トンガリキッズ (角川文庫)
 
イメージを拡大
 

東京トンガリキッズ (角川文庫) [文庫]

中森 明夫
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

完全版で甦る、永遠の青春小説!

80年代、もっとも大きな影響力を持ったサブカル誌「宝島」に連載され、10代、20代の青春群像を描いたこのオムニバス小説は、読者の圧倒的支持を受けベストセラーに。いま完全版で、初文庫化!

”幻の青春小説”待望の初文庫化!80年代ブームの決定版!


内容(「BOOK」データベースより)

坂本龍一になりたい少年や、ライブハウスのシンデレラ、月曜日が大嫌いな少女や、やさしい瞳のパンクボーイetc、東京に生きる少年少女らの姿をリアルに描いた“小さな物語たち”。「新人類の旗手」とも呼ばれた著者が二〇代の若さで発表した鮮烈なデビュー作。一九八〇年代のまっただなかに書かれ、先端的な若者たちに熱狂的な支持を受けたベストセラー。「八〇年代最高の青春小説」と絶賛された伝説の短編集が単行本未収録分二〇編を新たに加え決定版として待望の初文庫化。青春小説の金字塔が、いまここに甦る。

登録情報

  • 文庫: 278ページ
  • 出版社: 角川書店 (2004/01)
  • ISBN-10: 4043738013
  • ISBN-13: 978-4043738014
  • 発売日: 2004/01
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 411,641位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
JICC出版局発行の「東京トンガリキッズ」から16年!
「宝島」の連載スタートから19年!(…うそだろー)
「東京トンガリキッズ」が2004年新春、文庫版に!!
しかもJICCの新書出版後に「宝島」に連載されてた
20話も収録された<完全版>! 「涙モノ」っす。

「東京トンガリキッズ」は、ぼくら80年代の少年・少女

には激しく特別な短編です。当時あの1Pに出会う度、
涙して、あるいは勇気をもらい、またはアナーキズム
に憧れ、恋愛感情を覚えたものです。文庫になって、
植田敦氏による、あの透明感あふれる写真がなくなっ
てしまったのは残念としか言えませんが、48篇の、
テキストは、静かに、強く、あなたの胸を打ちますよ、
きっと。

このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
あなたの時代に、まるで友人のようにいつも側にいて、
ここまで心を込めて大事に語られた小説はありますか?
dip in the pool、ブルーハーツ、RCサクセション…他同時代のインディーズ音楽等、同時代の音楽も合わせて読み進めると楽しいはず。

↓よはねさん同様、植田敦氏の写真を見られると期待して書店に走りましたが残念です。可能ならば「JICC出版局発行」版も手に入れられることをお薦めします。

このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
パンク、ロック、ポップミュージックにおいて、80年代という言葉の響きは特別です。華やかで、毒毒しくて、滑稽で、でもかっこよくて・・・。日本が最後に激しく熱狂した時代であり、今を生きる僕たちから見れば現実感がなく、どこか神秘的にすら感じられる、近くて遠い異世界。

そんな時代に生きた少年少女たちは何を思っていたのだろう。何を通して、どのように世界を見ていたのだろう? それを体感できるのが、この短編集です。

80年代に書かれただけあって、文体やセリフまわしには古臭さや痛々しさを感じるのですが、その痛々しさにこそ、この本の醍醐味があると思います。熱狂の終わりに向かって加速し続ける日本の中で、少年たちは未熟だったし、怒っていたし、悩んでいたし、迷っていた。その溢れ出る情念が、ギッシリつまっているように感じられます。

不良もいます、真面目くんもいます、おのぼりさんもいます、ギャルもいます、オタクちゃんや電波ちゃんもいます。この本のどこかに、80年代の自分を見つけることが出来ると思います。

この本を読んだ後、当時少年だった今の40代前後のおじさんおばさんの気持ちを少し理解できた気がしました。子供たちはいつも繊細で、世の中に傷ついて、何かに救いを求めているのです。今悩んでいる人は、「みんな同じなんだ」と思うと、少し生きるのが楽になるかもしれません。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック