※ショーについては触れずCDの音源についてレビューしたいと思います。
前年度までのクールから一新してグーフィーも海賊仕様になり、曲もリニューアル。
後半の部分は例年通りです。
全編が英語になりました。
グーフィーの最初のセリフが歌詞カードにもないので少し残念ではありますが、(宝の地図を片手に「生命の泉」を探している最中勢いよくあふれる湧水でトラブル発生、といった内容です。)最初から最後までの統一感が出たと思います。
またグーフィーの登場シーンではパイレーツ・オブ・カリビアンでおなじみのYo, Ho! (A Pirate's Life For Me) がBGMなので、もっとも海賊らしいキャラクターはグーフィーでしょうか。
それぞれの曲は、ミッキーはタイトルにもある「キャプテン・ミッキー」の名の通りリーダーらしい爽やかな楽曲で、歌詞も感動するものがあります。
ミニーはいつも通りとてもかわいらしくかつ海賊らしい凛々しさもあり、そして最後に投げチューが入ってるのが最高です。
ドナルドは非常に乗りやすい曲で、可愛いより格好いいという印象です。
グーフィー&マックスは親子の掛け合いが多く男らしい曲で最も海賊らしいので、最初から最後まで通し構成として一番纏まっていると思います。
ただし、残念なことが二つ。
ひとつは後半の部分のセリフは(新メンバーのグーフィー&マックスを除き)去年の収録のままです。
2010年にミッキー&ミニーが再録されただけに、少し残念です。
そして最も残念なのは、4曲とも出だしが「He's cool, she's cool, be cool!〜」で、ショーのミッキー&ミニーの出だしで統一されてしまっています。(ショーでは「If you're feeling hot〜」です)
2010年までのCDではきちんと分けられていたので、これは少々手抜きとしか思えません。
非常に残念です。
なので、−1させていただきました。
パイレーツ・オブ・カリビアンの豪快な海賊のイメージとは少し異なるかもしれませんが、夏の爽やかな青空と海を意識出来ると思います。