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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) [DVD]
 
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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) [DVD]

オダギリジョー, 松岡錠司 DVD
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (45件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 5,040
価格: ¥ 990 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 4,050 (80%)
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登録情報

  • 出演: オダギリジョー, 松岡錠司, 樹木希林, 内田也哉子, 松たか子
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: VAP independent(VAP)(D)
  • DVD発売日: 2007/10/24
  • 時間: 142 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (45件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000V97JF4
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 5,767位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazon.co.jp

   リリー・フランキー原作の同名ベストセラーを映画化した本作は、ドラマ版とは違って、映画ならではの細部へのこだわりや、絶妙なキャスティングによって、原作の持ち味を存分に活かすことになった。原作者自身がモデルである主人公の「ボク」が、炭鉱町・筑豊での少年時代を経て、東京でイラストレーター兼コラムニストそして成功。ガンに冒された「オカン」を東京に呼び寄せるという物語は、ほぼ原作どおり。映画だからといって、妙に本筋を外れなかったことに好感が持てる。
   長髪で無精ヒゲを生やしたオダギリ ジョーは、思いのほかリリー・フランキー本人に近いイメージ。さらに樹木希林のオカンの若き日を実娘の内田也哉子が演じることで、時の流れが見事に表現されている。そのほかキャストでは、原作にも出てくる松田美由紀の使われ方や、一瞬だけ登場する豪華ゲストも見どころ。炭鉱町のセットを始め、その後の80~90年代のカルチャーも丁寧に映像化された。原作ファンが気になるのはクライマックスだが、オカンがガンに苦しむ姿を壮絶に描く反面、その後は過剰な演出を避けたたことで、原作よりも、じっくり感動する人が多いかもしれない。映画として、どこにインパクトを与えるべきなのかを、監督の松岡錠司は知っているのだろう。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

リリー・フランキーの同名小説を、オダギリ ジョー、樹木希林主演で映画化した、母子の絆を描いた感動作。昭和の筑豊の炭鉱町で育った主人公・ボクが、平成の東京タワーの下で母・オカンを看取るまでを描く。脚本は、『恋の門』の松尾スズキ。


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ヒトは「ありふれた」ものを求め信じる生き物だと
ボクは思うのですが、落語だってお題を知って皆
聞いたり観たりするワケで。つまり、「ありふれた」物語をどう味付けするか
ってのが、大事だったりするワケです。
自分も大泉洋のスペシャルドラマ版を既に観ており
映画版は映画としての文脈で、どう語られるか非常に興味があった。

果たして、この映画
脚本、演出、演技陣とやはり期待通りのものを見せてくれた。
この独特のユル〜イ感覚はこのスタッフしか出せないだろうし、
この物語に一番必要なのはこの緩さなんじゃないか。

面白いのは、通常「泣ける」ポイントをいかにも
泣かせるために描くところを
「何がどうなってこうなった」ってこと含めて、省略してるところ。
つまり、「想像」の部分を完全に、こちらへ委ねているという
手法を敢えて取ってると思われるんです。

それは小説の行間から滲み出る
情感を読むのに似ている。

オトンの作る、不器用な作りの模型に主人公「ボク」が感動し
その後の「ボク」の人間形成にも繋がっていく、
この映画ってもしかして、イイ意味で
その「模型」のようなもの
なんじゃないかなって思います。

とても素晴らしい映画でした。

樹木希林とオダギリジョーはマジで素晴らしかった。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
最初から最後まで目頭が熱くなりっぱなしでした。幾つになっても、母親の愛情を忘れることはありませんが、この映画をご覧になった方はそのことを思い返すに違いないと思います。母親が、私の全財産は息子の大学卒業証書に変わったと話す姿。その想いに堪えられなかった自分。自分自身を振り返ってしまいます。どんなに思っても母親以上の愛はありません。そして、別居をしている夫が会いにくるのに、髪を整えて待つ母。主演の、オダギリ・ジョーさん、樹木希林さん、小林薫さん、素晴らしかったです。きっと後年代表作と呼ばれるの作品になるでしょう。原作とは異なる印象の映画でした。オダギリ・ジョーさんは、凄い役者ですね。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By view
かなりヤバかった映画ですね。3年前に母を亡くしてる自分にとって主人公のボクにはかなり共感できました。

オカン役の樹木希林とオトン役の小林薫は言うこともなく完璧だったし、ボク役のオダギリ・ジョーは原作者リリー・フランキーと雰囲気が似ているし、オカンとのふれあいもナチュラルでうまかったです。ハマリ役ですね。

途中何度も涙腺が緩みましたが、ボクがオカンに最後にかける言葉や、ラストのセリフはひたすら優しくて、朗らかで感動が高まりました。

実際に母親を亡くしてる人には・・一人で鑑賞することをお勧めします。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
素直に星1つ
雰囲気だけの映画。

いいかげん、この手のお涙頂戴映画はやめたほうがいい。

良かったのはエンディングの曲だけだった。
投稿日: 20日前 投稿者: ポン太
数ある家族の一つの物語
きっかけは母からの「何かいいのあったから借りてきて〜」からでした。特に考えもせず、気分的に目に止まった東京タワーを借りて母に渡しました。映画をみた後母は「自分が死... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: アリーア
優しさ
息子や母親の暖かさや、優しさを感じる映画でした。オダギリジョーさんの息子役が素晴らしくよく感動しました。原作本とはまた違った何かを伝えてくれる作品です。
投稿日: 17か月前 投稿者: かぼかぼこ
キャストは充実してたけど・・・
ドラマの方が面白かったし、感動的だったと思う。
過去と現在の対比でのストーリー展開はよかったと思う。
投稿日: 2010/4/19 投稿者: takuma_8ape
ずんと来るような辛さが残る良い作品
どういうストーリーなのかを知らずにいきなり視聴。... 続きを読む
投稿日: 2010/3/9 投稿者: DOKIN_CHAN
生の絆、母と子、永遠の時間
東京タワー DVD 2007

原作を読んでいません。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/15 投稿者: dream4ever
内田也哉子が良かった
ガンにかかったオカンと、放蕩息子(とちょっとだけオトン)の絆を
描いた映画。ストーリー的には良くある母子の情愛ものだ。と言うか... 続きを読む
投稿日: 2009/11/23 投稿者: to be or not to be
東京に何しに来たんね?
東京に何しに来たんね?
ただ、東京に行けば何かがあると思っていて。
でも、何も手に入れられなくて。... 続きを読む
投稿日: 2009/10/10 投稿者: shigekey
頑張るおかんとむさぼる息子
放蕩淫蕩の限りを尽くす主人公、そんなの気づかずお惣菜をこつこつ作り続けるはは、正直哀しくなりましたが目覚めてからの踏ん張り巻き返しが凄い、良かった良かった、なんだ... 続きを読む
投稿日: 2009/8/30 投稿者: それゆけ!!残飯マン
息子と母親の温かい軌跡。それだけ
あまりストーリーといえるようなものが無い感じの映画です。
オダギリジョー演じる一人の男性の子供の頃からのエピソードを追うような軌跡と、... 続きを読む
投稿日: 2009/5/30 投稿者: カオリン
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