内容紹介
”アグネス・チャンが伝える、乳がんの闘いから学んだこと、そして検査と早期発見の大切さ”
右の乳房の小さなしこり。検査の結果、乳がんと判明。他人事、ローリスクと思っていたのが自らの身に!
手術と治療によって生じるさまざまな身体の悲鳴に耐えながら、つねに明るく元気に困難を乗り越えてきたアグネス・チャン。そのパワーの源は・・・?
患者、家族や支援者、医療関係者とがん克服へ向けて取り組みます。
右の乳房の小さなしこり。検査の結果、乳がんと判明。他人事、ローリスクと思っていたのが自らの身に!
手術と治療によって生じるさまざまな身体の悲鳴に耐えながら、つねに明るく元気に困難を乗り越えてきたアグネス・チャン。そのパワーの源は・・・?
患者、家族や支援者、医療関係者とがん克服へ向けて取り組みます。
カバーの折り返し
「ピンクリボン」とは/毎年10月は「乳がん月間」、とくに10月1日は「乳がん健診の日=ピンクリボンデー」として、乳がんの撲滅と健診の早期受診を啓蒙する活動を、さまざまな団体が行なっています。
著者について
アグネス・チャン(AGNES CHAN)
1955年、イギリス領香港に生まれる。
72年、「ひなげしの花:で日本デビューし、
一躍アグネスブームを起こす。
上智大学国際学部を経て、
カナダトロント大学(社会児童心理学科)を卒業。
84年、国際青年年記念平和論文で特別賞を受賞。
85年、北京チャリティコンサートの後、
食料不足で緊急事態にあったエチオピアを取材。
その後、芸能活動のみでなく、ボランティア活動、
文化活動にも積極的に参加する。
89年、米国スタンフォード大学教育学部博士課程に留学。
教育博士号(Ph.D.)取得。
現在は歌手活動ばかりでなく、エッセイスト、目白大学教授(客員)、日本ユニセフ協会大使として、
芸能活動以外でも幅広く活躍中。
2008年、(財)日本対がん協会初代「ほほえみ大使」に就任。
1955年、イギリス領香港に生まれる。
72年、「ひなげしの花:で日本デビューし、
一躍アグネスブームを起こす。
上智大学国際学部を経て、
カナダトロント大学(社会児童心理学科)を卒業。
84年、国際青年年記念平和論文で特別賞を受賞。
85年、北京チャリティコンサートの後、
食料不足で緊急事態にあったエチオピアを取材。
その後、芸能活動のみでなく、ボランティア活動、
文化活動にも積極的に参加する。
89年、米国スタンフォード大学教育学部博士課程に留学。
教育博士号(Ph.D.)取得。
現在は歌手活動ばかりでなく、エッセイスト、目白大学教授(客員)、日本ユニセフ協会大使として、
芸能活動以外でも幅広く活躍中。
2008年、(財)日本対がん協会初代「ほほえみ大使」に就任。