内容紹介
東京23区に23のスナック街を見つける旅。
『天国は水割りの味がする 東京スナック魅酒乱』において、
スナック店のママやマスターへのロングインタビューを通して、スナックという場所の魅力を知らしめた都築響一。
本作では、同じ「スナック」をテーマにしながらも、ママやマスターではなく、
「スナック街」そのものを主役に置いて、東京23区で見つけた23のスナック街と67のスナック店の今と昔を描き出しています。
閉ざされたドアから漏れ聞こえるカラオケの音、暗がりにしゃがんで携帯電話してるホステス、おこぼれを漁るネコ。
東京がひとつの宇宙だとすれば、スナック街はひとつの銀河系だ。
酒がこぼれ、歌が流れ、今夜もたくさんの人生がはじけるだろう、場末のミルキーウェイ。
東京23区に、23のスナック街を見つけて飲み歩く旅。
チドリ足でお付き合いください!
内容(「BOOK」データベースより)