いよいよ来年の2012年5月22日に東京スカイツリーが開業(予定)というところまできました。
確かに表紙に書かれてあるように「東京の新名所」でしょうし、一度は登ってみたい、訪れて見たいという気になる久々のビッグニュースだと受け取っています。
墨田区押上業平橋地区には馴染みがありませんが、このムックでも取り上げているように、浅草や錦糸町、両国、そして上野周辺の観光と組み合わせれば結構魅力的なコース設定ができそうです。
60ページの特集の冒頭は、出来上がりつつあるタワーをバックにした記念写真風景でした。今後、この東武橋、向島の三囲神社などは撮影のスポットになるでしょうし、浅草方面から隅田川沿いへの眺望は、21世紀の東京の魅力が伝わってきます。
魅力的な撮影地は12ページ以降、数ページにわたって紹介してありました。634mという高さですから、結構広い範囲で写せます。このエリアのランドマークですので撮影地にはこと欠かないでしょうから。
10ページからは、「王道見学コース」がありました。何をもって「王道」と言うか分かりませんし、土地勘もありませんが、コースは自分で組み立てるのがベストでしょう。
なお、古い商店も残り、宿場町の面影がある北千住、エリア的には少し離れているかに思える月島、築地も紹介してありました。柴又、亀有なども東京スカイツリー開業とあわせてまた人気スポットになることでしょう。
なお、内容の詳細は本サイトに詳しく掲載してありますので、それをご覧ください。