ついにいち*ラキからテレビドラマ化作品がでました。
スタイリッシュいたこコメディと銘打ったこの作品のこれまで。
300年続くいたこ一族の、乾本家では家長が出奔中により、
エクソシストを目指していた長男(海)が呼び戻され、
次男(宗和)とイトコ(節)の三人で「乾屋」を開業する。
その後、居候幽霊の「五鈴」、分家の「六」、
アメリカ帰りの三男「光明」を合わせた6人で様々な口寄せや
トラブルを乗り越えて行く。
今冊では、
・本家より手広く儲かっている分家に
やってきた海外からの取材を本家が見学。六のマスコミ対応編。
・宗和が行き始めた料理教室で、知り合ったオカマ「このみ」
さんとの愛のバレーボール編。
以上のふたつが大きく書かれており、バレーボール編は次巻へと続く。
マスコミ対応編では、もう少し口寄せの描写が欲しかったので☆4つ。
しかし、今回も多少ドタバタしててもハートフル。
胸がジーンとしちゃいます。