選曲についての不満を述べる方が多いのは仕方ありません。
それぞれに好きな曲、イマイチの曲など好みが分かれますから。
僕自身は事変の曲は好きな曲が大部分なので、そもそもベスト版を作っていただくなら、
3枚組くらいにしてほしいくらいです。←ほとんど意味がないですね。
もともと林檎ちゃんのポリシーとして、「ベスト版はつくらない」と言われていたわけですから、
最後の最後に無理して選んでくれてありがとう、という感じです。
だから、あの大好きな曲がないなあ!!! という思いはあって当たり前です。
でも、ライブならではの臨場感。そして、スムーズなつなぎ。気持ちいいです。
それから選曲については、林檎ちゃんの近況であるかもしれない「三十二歳の別れ」から、
事変の歴史を遡って、いわば原点の「夢のあと」に行き着く。
林檎ちゃんが音楽活動休んでて、わが子の寝息を聴きながら、テレビの同時多発テロを知り、
拳を熱く握り締めて復帰してくれたという、この曲。
林檎ちゃん、事変のみんな、ありがとう。と言いたいです。
ちなみに、今回の解散ツアー、都合がつかず行けませんが、
はるばる厳冬のクリスマスイブ、青森まで出かけてのライブ、一生の思い出になりました。