Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
東京カリ~番長のザ★カレー
 
イメージを拡大
 

東京カリ~番長のザ★カレー [単行本]

水野 仁輔
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

辛さ・調理時間が一目でわかるマーク表示!
家で作るカレーを確実に1ランクUPさせる、かんたんなポイント解説つき。

TV「はなまるマーケット」はじめ各メディアで話題!
「横浜カレーミュージアム」主任研究員もつとめる、東京カリ~番長による待望の初レシピ本です。
コンセプトは<春・夏・秋・冬>。旬の食材をいかしたとっておきのレシピを一挙公開!

【ごあいさつ】
どんな家庭でも必ずレパートリーに入っている庶民的なカレー。それが、ここ3~4年、アジアンフードの流行に伴い、香辛料を使ったアジアの本格的なカレーが敏感な若い層に注目され、あれよあれよという間に街にはアジアのカレーを扱うカフェが急増。今現在では若い層だけでなく主婦からサラリーマンまで、幅広く認知された「カジュアルで美味しくて、作れたらちょっと自慢できる料理」という新しいカレーのイメージが定着しはじめました。
そんな流れの中、今最もホットな男と言えるのが「東京カリ~番長」の、水野仁輔です。「ただのカレー好き」から始まったカレーケータリングユニット「東京カリ~番長」は、彼の底知れぬ探求心のおかげで、イベントの度に噂が噂を呼び、朝のTV番組『はなまるマーケット』で紹介されたり、「横浜カレーミュージアム」の主任研究員にも就任しました。料理系のムックや書籍では、彼が制作したレシピが表紙を飾り、SWATCHやQUICK SILVER等のブランドの大がかりなレセプションパーティーや、地方のイベントやTV番組では「特産品を使ったカレーを作って欲しい」とオーダーが殺到。この1年で瞬く間にその名は広く知られるようになりました。
そこで、水野仁輔が手掛ける今回3冊目となる書籍は、東京カリ~番長初のレシピブック。「同じものは2度発表しない」という調理師としてのこだわりと、世界各地、日本全国のカレーを今もなお食べ歩き続けている舌とで作られるオリジナルレシピは、「カジュアルな本格派」として幅広い層に指示される一冊となるでしょう。

【ザ★カレーとは?】
このレシピ本を制作するにあたって、まずコアターゲットとして考えられるのが、アジアンフードを好み、カリ~イベントに足を運ぶような若い層です。彼女・彼たちに「いつもカフェで食べているようなカレーを自宅で作りたい」と思わせるような、新鮮なビジュアル展開と、「実際作ってみたらわかりやすくて、美味しいものが作れた」という、限りなく使いやすく親切な内容を目指します。
そして、この本のメインコンセプトとなるのが「春・夏・秋・冬」。その季節ごとの旬な食材を使うことによって、もう一歩踏み込んだ美味しさと、本自体のアクセントが生まれます。スローライフ、スローフードなどという言葉が定着し、食に対する意識が高まる今、「この季節、何が美味しいか」という、日本だからこそ楽しめるカレー料理を提案。東京のみならず地方イベントも数多くこなす彼の体験を活かした、実際に役立つコラムや豆知識なども交え、「どんな人でもカレー道まっしぐら」な一冊です。

【著者プロフィール】
水野仁輔(みずの・じんすけ)
1974年静岡県生まれ。料理研究家。「香り高く、刺激があって、優しい味」をテーマにスパイス・ハーブ料理に取り組む日々。出張料理ユニット「東京カリ~番長」の調理主任や、横濱カレーミュージアムの主任研究員も務める。著書に『神様カレー』(文藝春秋)など。本書『東京カリ~番長のザ★カレー』はファン待望の初レシピ本。発売になる3月は、ちょうど南インド旅行から帰国したばかり。

内容(「BOOK」データベースより)

辛さ・調理時間が一目でわかるマーク表示!家で作るカレーを確実に1ランクUPさせるポイント解説つき。春・夏・秋・冬、旬の食材を活かしたとっておきのレシピを一挙公開。

登録情報

  • 単行本: 79ページ
  • 出版社: ブルースインターアクションズ (2004/3/20)
  • ISBN-10: 4860200918
  • ISBN-13: 978-4860200916
  • 発売日: 2004/3/20
  • 商品の寸法: 25.4 x 18 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 375,667位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(1)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
カリ~番長のことはテレビや雑誌で見て名前だけは知っていたんですが、本を買ったのはこれがはじめて。写真もきれいでオシャレだし、メニューは「新タマネギのこんがり揚げカレー」とか「豚ひき肉とトマトとナスのトロトロキーマ」とか、どのカレーも美味しそぅ~。実際に作ってみたら案外カンタンで(ルー使用もアリ)、食べてみたらめちゃくちゃ美味しくてまたびっくり!チャイやラッシーの作り方が載ってるのもうれしい。さらに…プロフィールにある著者の顔写真をみると妻夫木クンそっくりじゃないですか!今度はイベントに行ってみようっと。カレー好きは必読ですよ!
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
100人いれば100のカレーがあるっていうくらい、奥の深いカレーの世界。そして、こに1人で500も1000もカレーを作れる人がいたのでした。著者は全国どこにでもお招ばれすれば音楽とともに出かけていってカレーを作ってくれる、4人組みの「東京カリ~番長」というグループの調理主任、こと水野仁輔さん。インドにも取材旅行に出かける研究熱心さでカリー作りに邁進。風の噂ではキュートな風貌で料理記者たちにも人気抜群だそうな。カレーって、どこかにストリートな、都会に残る野生の香り、文明の中の熱気と倦怠、みたいな、ロマンチックでセンチメンタルな要素がちよっぴりあって、それが毎日の生活の中の、スパイスとして効くのでしょう。だから、ひとつ鍋から作られたカレーをいっしょに食すと、それだけでお近づきになれるのかも。旬の食材で気軽に、でも丁寧につくればいい、とは著者のお言葉。レシピは春夏秋冬に分かれていて、わたしが好きなのは、秋の「秋鮭とアボガドのココナッツカレー」と冬の「黒イモと黒ゴマのカレー」。毎日毎日、死ぬほどカレーが食べたくなります。★4つなのは、もっともっとレシピが見たいから。ページ倍にしてもよかったんじゃないでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
スタジオボイスで見て、本屋に探しにいきました。カレーだけのレシピ本って?? って半信半疑でめくってみたら、すっごいオシャレ!!

普通のカレーとかタイカレーとかかなと思ってたけど、グラタンっぽいオーブンで焼くやつとか、カフェっぽいのもいっぱい。春夏秋冬に分けてあるんだけど、買って2週間ぐらいで春は制覇した! これはマジで友達に自慢できます。っていうか私は友達にすすめまくってます。カレー番長って知らなかったけど、次も出すって書いてたから、次も期待してます!!!

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック