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東京を江戸の古地図で歩く本
 
 

東京を江戸の古地図で歩く本 [文庫]

ロム・インターナショナル
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 540 通常配送無料 詳細
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東京を江戸の古地図で歩く本 + 彩色絵はがき・古地図から眺める東京今昔散歩 (中経の文庫)
合計価格: ¥ 1,230

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

時代小説や時代劇で馴染みの場所がこんな所に! 普段とはまったく違った”古くて新しい東京”に出会う本。

内容(「BOOK」データベースより)

新宿御苑は武家屋敷、原宿は田畑、芝の増上寺は今よりずっと広かった…。リアルな古地図が物語る驚きの大江戸の町々を紙上散歩する面白本。

登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2004/6/15)
  • ISBN-10: 4309495389
  • ISBN-13: 978-4309495385
  • 発売日: 2004/6/15
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 225,010位 (本のベストセラーを見る)
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20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
うーん。 2006/2/11
形式:文庫
タイトルからして、古地図があってそこから現代と江戸と比べるというのを期待したのですが…。

古地図はあるにはあるのですが、その説明があまりありません。

今の地名をあげて、昔はどうだったの?という説明があるだけで(それもあまり江戸に突っ込んでいないような…)、もの足りない感じがしました。

ただ、読むには面白いと思います。

江戸についての文献を探していた私にとっては星三つ。
このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By amedio トップ500レビュアー
形式:文庫
タイトルの「江戸の古地図で歩く」は、この本を読むと

あまり感じられない気がする。

江戸時代の古い地図の展示即売をデパートで見たことがあるが

そういう古い地図の一部が載っていて(どの地図もほぼ

文庫本の右か左、1ページの半分の大きさ)たまにその下に

現在の○○区△△付近、の地図があったりする程度。

部分的過ぎて、わかったのかわからないのかも、わからない、

そんな私は生まれも育ちも東京都(笑)

どちらかというと、ウンチクや雑学の本がたくさん出版されて

私もそういう本を読むのが好きでいっぱい持っているが

それに近いような気がする(内容的に面白くないわけではない)。

「日比谷公園は漁場だった」「原宿に残る江戸情緒」

「武士の内職から盛んになった朝顔市」

「赤穂浪士の墓はなぜ泉岳寺?」

「京都や静岡にもあった銀座」などの話が80編ちょっと

載っている。1つの話が2〜3ページ。

「なーんだ、そんなこと」と思うものもあるが、

現在にも残る地名の由来などは興味深い。

私は電車通勤はしていないが、都内に勤めている人ならば

電車通勤の間に少しずつ読むと面白い?かも??
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物件探し 2012/4/7
By ころ
形式:文庫|Amazonが確認した購入
東京の投資マンション購入に古地図は役に立ちました
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