Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
東京の流儀
 
イメージを拡大
 

東京の流儀 [単行本(ソフトカバー)]

福田和也
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,575 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と無礼講 酒気帯び時評55選 ¥ 1,680 をあわせて買う

東京の流儀 + 無礼講 酒気帯び時評55選
合計価格: ¥ 3,255

在庫状況の表示

  • 対象商品: 東京の流儀

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 無礼講 酒気帯び時評55選

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「鰻屋でビールはよしなさい」「私の東京とんかつ地図」
「銀座の柔らかな自負」「取り換えのきかない店」......。
街場のそば屋から高級中華・グランメゾンまで、
ある日は自分だけの「ぴん」の店に通いつつ、
ある日はデジカメを持って撮影行に出向く。
大人の見識あふれる極上街歩き。

内容(「BOOK」データベースより)

「鰻屋でビールはよしなさい」「私の東京とんかつ地図」「銀座の柔らかな自負」「取り換えのきかない店」…。街場のそば屋から高級中華・グランメゾンまで、ある日は自分だけの「ぴん」の店に通いつつ、ある日はデジカメを持って撮影行に出向く。大人の見識あふれる極上街歩き。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 240ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/11/21)
  • ISBN-10: 4334975542
  • ISBN-13: 978-4334975548
  • 発売日: 2008/11/21
  • 商品の寸法: 18.8 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 190,312位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
本当にこの人は、こういうの書かせたら天下一品ですな。
残念ながら今は廃版になってしまった名著「贅沢入門」を彷彿とさせる内容とも思う。

長年の愛読者にとっては、先刻承知のエピソードも散見するのであるが、例えば「銀座寿司幸本店」の魅力について、若い店員さんのことを書いていたのには、新鮮な驚きがあった。
今までは「寿司幸本店はたしかに良い店だが、他にも優れた寿司屋はいくらでもあるだろう」などと、私は単純に感じていたのだけれど。

私の大嫌いな田中康夫に対して、ところどころさりげなく悪口言ってるのも、思いっきり嬉しいですね。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
私は基本的に福田和也という人が好きではない。しかしこの手の本を書かせると天下一品、やはり抜群に面白く、他に同じようなものを書くことのできる者はなかなかいないのである。いるとすれば彼の刎頚の友・坪内祐三くらいかな。福田氏にせよ坪内氏にせよ東京の、しかも素封家の出で、本当の贅沢を知っており、そんじょそこらの成金とは遊び方に大きな質的な差異があるのである。福田氏の「遊び」は「あそび」ではなくむしろ「粋」な「あすび」なのであろうな。福田氏の『贅沢入門』という本も、ただの金持ちのボンボンの自慢話ではなく、教養が感じられて、じつに味わい深いものであった。一般大衆などは必死になって贅沢をしているが、福田氏の場合はといえばその贅沢さの中に「品」があり「ゆとり」といったものが感じられる。

稀代の粋人である福田氏によるこの『東京の流儀』などという本を読むと、やはり東京という街は「粋」な街なのだな、とあらためて思う。しかしこの「粋」な街・東京を本当に「粋」に遊んでいる人は、案外少ないのではないだろうか。

福田氏は東京のエレガンスを通して、真の贅沢の流儀を示唆してくれている。とんかつのような大衆的な食べ物も、福田氏にかかると、たいそう贅沢なご馳走のように思えてくるから不思議。かつて伊丹十三や北方謙三(ソープ)が示してくれていたようなダンディズムを、福田氏の本から見て取ることができる。

やはり生粋の東京人は違うな。
このレビューは参考になりましたか?
11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By picander トップ500レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)
「GQ JAPAN」の連載コラム。
食、骨董、宿、眼鏡やカメラなどについてのエッセイで、食について書いた章が多いが、新しい店をうろうろと探し歩くのは大人のすることじゃないと著者が言うとおり、お店紹介のグルメ本とは一線を画す。著者は鮨なら銀座寿司幸、イタリアンなら盟友澤口氏の店、宿は帝国ホテルと、決まった店にしか行かない。保守的極まりない。しかし、皿の上だけで何ごとかを評価できるとする浅薄なグルメ評論とは決定的に異なり、料理よりも作り手の歴史と精神を凝視する批評である。客にも相応の訓練とセンスを要求する以上、読んですぐにその店へ訪れようとは思わない。店の良し悪しよりも、自分がその店に行くべき器か、その店のもてなしの厄介さを引き受けられるかどうかをまず自問しなければならない。そういう厳しさを、著者の文章は湛えている。
ガイドブックではなく、著者の教養に裏打ちされた、「プロフェッショナルと何か」という問いへの答えであり、素人の増殖への苛立ちと日々喪われていくプロの倫理への惜別の言葉である。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換