出版社 / 著者からの内容紹介
エッセイと呼ぶにはあまりに怖い物語。ホラー大賞を受賞して上京間もないイワイに、ぶんぶん寄って来るヤバイ人々。「ぼっけえ」「きょうてえ」「やっちもねえ」など岡山弁のニュアンスを存分に盛り込んだ、人気ホラー作家とっておきの14話。ここまで書いたら、もう岡山には帰れんかも。
<解説・水道橋博士>
<解説・水道橋博士>
内容(「BOOK」データベースより)
エッセイと呼ぶにはあまりに怖い物語。ホラー大賞を受賞して上京間もないイワイに、ぶんぶん寄って来るヤバイ人々。「ぼっけえ」「きょうてえ」「やっちもねえ」など岡山弁のニュアンスを存分に盛り込んだ、人気ホラー作家とっておきの14話。ここまで書いたら、もう岡山には帰れんかも。
内容(「MARC」データベースより)
おぞましいのに懐かしいできごと、忘れたいのに忘れられない人々を、故郷・岡山への愛憎とともにつづった現代の百物語。人気ホラー作家、とっておきの14話。『小説現代』連載を単行本化。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者について
■岩井志麻子(いわいしまこ)
1964年、岡山県生まれ。別名で少女小説家として活躍した後、’99年、『ぼっけえ、きょうてえ』により第6回日本ホラー小説大賞を受賞。2000年、同作品を含む短編集『ぼっけえ、きょうてえ』で第13回山本周五郎賞を受賞する。他の著書に、『岡山女』『夜啼きの森』『邪悪な花鳥風月』がある。日本怪奇小説(ジャパネスク・ホラー)の書き手として、今もっとも注目されている。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1964年、岡山県生まれ。別名で少女小説家として活躍した後、’99年、『ぼっけえ、きょうてえ』により第6回日本ホラー小説大賞を受賞。2000年、同作品を含む短編集『ぼっけえ、きょうてえ』で第13回山本周五郎賞を受賞する。他の著書に、『岡山女』『夜啼きの森』『邪悪な花鳥風月』がある。日本怪奇小説(ジャパネスク・ホラー)の書き手として、今もっとも注目されている。
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岩井 志麻子
1964年岡山県生まれ。別名で少女小説家として活躍した後、’99年に「ぼっけえ、きょうてえ」により第6回日本ホラー小説大賞を受賞。2000年、同作品を含む短編集『ぼっけえ、きょうてえ』(角川文庫)で、第13回山本周五郎賞を受賞する。’02年には、『チャイ・コイ』(中央公論新社)で第2回婦人公論文芸賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年岡山県生まれ。別名で少女小説家として活躍した後、’99年に「ぼっけえ、きょうてえ」により第6回日本ホラー小説大賞を受賞。2000年、同作品を含む短編集『ぼっけえ、きょうてえ』(角川文庫)で、第13回山本周五郎賞を受賞する。’02年には、『チャイ・コイ』(中央公論新社)で第2回婦人公論文芸賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)