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東京ちょい飲み巡り
 
 

東京ちょい飲み巡り [単行本]

葉石 かおり
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,260 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いつも変わらない心地よい空間。女性も毎日通いたくなる、厳選50店。

内容(「MARC」データベースより)

「ちょっと一杯やりたい」時に寄りたいのがスタンディング・スタイルで飲む「ちょい飲み」の店。美味しい肴、酒にこだわるなど、テーマ別にビギナーが入りやすい店から常連でにぎわうディープな店までを紹介する。

登録情報

  • 単行本: 143ページ
  • 出版社: ネコパブリッシング (2005/9/30)
  • ISBN-10: 4777051102
  • ISBN-13: 978-4777051106
  • 発売日: 2005/9/30
  • 商品の寸法: 18.4 x 12.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 572,445位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本を手に取ったのは、夫と一緒にちょい飲み巡りをしてみたく、
良いお店がなかろうかと思っていたからです。

お店の雰囲気がわかる写真がページいっぱいに載っています!
「ちょっと一杯呑りたい」のは、夫だけではありません。
お酒が飲める妻だって、こういう行きつけのお店があったら
いいなと思っています。

この本に掲載されているお店に行って、夫と2人で
居酒屋のはしごをしてみるのもいいなと思いました。

リーズナブルでおしゃれなお店もあり、是非是非、参考にしたいと
思います。
まずは、御徒町周辺のお店を巡りたいですね。(家に近いところから)

お店の紹介がしっかりされているので、そのお店をご存知の方も
そうでない方も楽しめる本ではないかと思います。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 ここんとこ、立ち飲みガイドがポツポツ出てるけど、この本は新興店が中心。まぁ、こんなに出来てんのかって驚きだけど、特に新橋はすごいな。絵面的にいま新橋は汐留との対比が二極化っつーか、勝ち組負け組っつーか、駅挟んでデジタルで、日本の縮図みたいで、とにかくすごい(もちろん俺は新橋派だけど...)。

 この本に紹介されてる50軒、10年後に何件残ってるかなぁ。いや、意地悪な気持ちじゃなく、俺は、安く酒が飲める店は何件あってもいいと思うけど、紹介されてる店の大半が書き割りみたいでおもちゃっぽい。特に昭和レトロ風の店はセンスを疑う。安直なんだよな、そういうの。まぁ、淘汰されるだろうから、いいけどさ。あるいは試行錯誤して、その店だけのコアコンピタンスを手に入れることが出来るかどうか...切実に思うのは、モツ鍋みたくブームで終わんないでほしいってことだよな。

 あと、この本の文章だけど、なんか「演歌の花道」のナレーションみたいに大仰しいんだけど、なぜ?なんつーか、店への過剰な思い入れは、思いっきり引く。だって、絶対、そんな大した店じゃないし、大した店じゃないからいいんであってさ。ガイド本の領分ってのがあると思うんだよね。事件は現場で起こってるんであってさ。あるいはもうちょっと賛美もあれば批評もあってほしい。

 あと、俺は立ち飲みは“1人になりたくて、1人の時間を楽しみたくて”行くから、「そこから生まれる恋もあるのだから」とか「人の温もりが恋しい」とか「店主と会いたくて」とか言われると、そういうの求める客が増えて、非常に居心地が悪いことになる。そりゃ最低限隣のオヤジと話したり、それが意外に楽しかったりすることもあるけど、そういうことをかしこまって求めるのはちょっとなぁ...。立ち飲みの空間は、“その場限りの非連続の非日常”であってほしいな。
このレビューは参考になりましたか?
By 梅子
形式:単行本
友人と待ち合わせで、ちょっと飲めるとこを探してて見つけました。
この本は、サイズも小さめで持ち歩けるのがいい!
私は割としっとり飲むのが好きなので、立ち飲み屋は
やっぱり待ち合わせ感覚かな。
で、そんな時に店探しは重要だったりする。
そいう意味でも使える本ですね。
よく、クーポン付きのとかあるけど、行ってみるとがっかり、、、
ということも多いけど、先日この本の店に行ってみて「当たり」
だったので、これからも使いま〜す。
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