hanaさんの写真というのは、とっても不思議な感じがします。
一日の24時間、一ヶ月、一年の四季、そして撮り続けてきた人生が、そっと表現されているような
気がします。
「日常写真」「ご近所写真」とオビにかかれているけど、hanaさんの本は、写真だけじゃなくて、
文章が、、また、味があるんです。
写真が好きな人、カメラが好きな人だけではなくて、、フツーの人も「午後一息ついた時」「夜寝る前」に
ちょっと読みたい本です。
友人にお勧めできる本って、こういう本のことをいうんだと感じます。
まず、手にとって、写真を見て、文章を読んで、枕元においてください。