著者も著者のブログも一切知らず、ぐうぜん書店で手に取って心惹かれました。
商業写真でよく見る整った画像と違い、
日常的な目線で捕らえられた風景、食べ物なんかが魅力的で、
写されている人の生き生きした表情が目に残り、
買わずに帰宅してからどうしても欲しくなって、ネット注文で入手。
表紙の写真もいいですが、他にも「いい顔だなあ」とほれぼれする写真がいっぱい。
「もしかしたら・・?」と途中で考え始めたら、ラスト近くでその答えが。
せりふのない「ロードムービー」のように見せてもらいました。
こんな瞬間、こんな表情、著者にとって大切なものを分けてもらった気分です。
しあわせになりたい方に、おすすめ。