購入に当たってはamazonのレビューを参考にして、現物を見ずに注文しました。
買って大正解でした。
これまでパソコン(DELL)付属のキーボードを使っていたのですが、
両腕が痛くなってきたので、疲れにくいものを探していました。
最初はPFU Happy Hacking Keyboard Professional JP(PD-KB420B)を見つけたのですが、
テンキーが無いことと、Aの行とZの行が微妙にずれていることがわかり断念しました。
(リターンキーが大きい日本語配列が欲しかった)。
その後同じ打ち心地と書かれている東プレのキーボードを発見しました。
東プレのキーボードには押下特性が45gと30gの二種類があり、どちらにするか迷ったのですが、なるべく力を使わずにラクに打ちたいと思い、これにしました。
キーボードを購入してから最初に書いている文章がこれです。
今までに較べて確かに軽いし、押し心地が軽やかで、打つスピードが明らかに速くなっています。
残念ながら押下特性45gと比較していないのでどちらが良いのかはわかりません。
(個人的な好みの問題と思います)
あと、スペースキーが短いとのご指摘を読んで気になっていたのですが、
DELLパソコン付属のキーボードも短かかったので全く気になりません。
※ちなみに、スペースキーの幅は上面(指が触れる部分)で39mm、根っこの部分で46mmです。
ところで唯一残念な点は、パソコンをWindowsXPからMACに替えたいと思っていたのですが、このキーボードはMACに対応していないことです。これでしばらくはWindowsXPを使い続けることになりそうです。