人間がPCを操作する時、詰まるところキーボードとマウス(もしくはトラックボール)を触れて操作するわけです。PCがいくらパワフルでもこれらの入力デバイスが言うことを聞いてくれなければストレスが溜まる一方です。より自分に合ったキーボードを探すというのは非常に理に適った行動だと思います。
そういった点で当キーボードは「軽さ」が命題の方にはジャストミートな製品です。
普段から打鍵数が多く、手首・肘・肩にストレスをお持ちの方は是非試してみて欲しいですね。(試し打ち出来るショップが身近にあるならお試ししてからが良いです。向き不向きもありますので。30gモデルが展示されていればBESTですが、スタンダードな変加重モデル108UBK,91UBKなどの小指で打鍵するキーで押し加減を試してみてください。※白鍵10キー付きのフルキーボード 108UH は全鍵45g仕様ですのでご注意下さい。)
多少お高い値段設定ですが、医療・金融業界で採用されてきた信頼性・堅牢性(キー操作3000万回以上の耐久性)を考えるとあながち贅沢品とも呼べない気がします。スタンダードモデルの紹介ですがカタログもあります。
http://www.topre.co.jp/products/comp/catalogue/realforce_catalog.pdf
キーの感触ですが、東プレの場合、USB以前のモデル(旧白)、USB黒、USB白(新白)で明らかにタッチが異なります。しっとり感は旧白>新白>黒かなーと感じます。また静音度は新白≧黒>旧白かな。モデルによってキートップの材質が変わっていっているようで、91UBKに89のキートップを付けたら旧モデルのタッチに近い感じが再現できたりしましたw(これはあくまでも主観ですが)
ただ当モデルの黒鍵は、材質の違いかもしくはキートップの肉厚を薄くしているのか、従来の黒(108UBK)より音質は軽めで音量は若干大きめです。
初心者の方がいきなりこのモデルを検討されるとは思えませんので、キートップが墨仕様なのは、これはこれでアリなのかもしれません。私も普段使わないキーだとキートップをじーっと見て確認したりします(汗)まぁ、タッチタイピングの練習も兼ねて慣れていくのも良いでしょうね。(できれば東プレさんにキートップのみの販売をお願いしたいところですが、残念ながら販売は無いようです。キートップ脱落・紛失は修理対応とのことです。)