非常に軽いキータッチです。
グラム数ではわかりにくいですが、一番重いところでも一般的なメーカーのPCより軽いです。
小指のあたりなどはキー上に指を置きながら考え込むと、それだけでキー入力されるぐらいに軽いです。
昼に買ってきて1・2時間は違和感があり、軽すぎた高い物を買ったと後悔しました。
しかし夜のあたりには軽さを忘れ、翌日には気にならなくなり、ふと「いい物」だ「いい買い物した」となりました。
軽いためキー入力に力がいらず長時間利用しても疲れにくいです。撫でるように入れでもキチンと入ります。
バシバシ入れても、重いためずれません。深さが一般的なキーボードと同じなので違和感もありません。
安くは無いですが高くもありません。値段と同じ価値がありました。
しかし、万人にススメられません。
このキーボードは「ブラインドタッチでキー入力をすること」しかできません。
大きくも小さくもありません。サイズは普通のフルキーボードです。
ワイヤレスでもないし、多機能でもないし、キートップは簡素で見えにくい。カナ表示もない。
キーボード自体は重くケーブルは普通の太さなので、使わないときに片付けることにも向きません。
見た目も2・3千円のキーボートと変わりませんから、買っても何のステータスシンボルにもなりません。
一日のあいだに少ししかキー入力しない人には全く意味をなさない物です。
ゲームなど必要なキーのみを酷使する場合、別のキーボードをオススメします。
WEBや検索用途の場合、安価なキーボードで十分です。
プロでも仕事用にという程度の割り切りなら、1万円前後の物で十分です。
プログラマーや文書作成者など、一日に数時間キーボードをブラインドタッチする人。
プロが自分のご褒美に購入する(相手にプレゼントする)そういうものです。
そしてこの商品。倍以上の値段を出費することを覚悟してください。
購入したら自宅と職場、両方ほしくなります。