Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
東アジア文化圏の形成 (世界史リブレット)
 
イメージを拡大
 

東アジア文化圏の形成 (世界史リブレット) [単行本]

李 成市
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 765 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と東アジアの「近世」 (世界史リブレット) ¥ 765 をあわせて買う

東アジア文化圏の形成 (世界史リブレット) + 東アジアの「近世」 (世界史リブレット)
合計価格: ¥ 1,530

在庫状況の表示

  • 対象商品: 東アジア文化圏の形成 (世界史リブレット)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 東アジアの「近世」 (世界史リブレット)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

隋唐帝国の時代に中国を中心に形成された東アジア文化圏。朝貢体制を軸に、東は朝鮮・日本、西は中央アジアに及ぶ文化圏の構造を解明する。

内容(「BOOK」データベースより)

朝鮮半島、日本列島、インドシナ半島のヴェトナム地域は、かつてコミュニケーションの手段としての漢字を共有し、それを媒介にして儒教、漢訳仏教、律令といった中国に起源する文化を受容した。中国を含めたこの地域を東アジア文化圏と規定し、そこに自己完結的な世界を構想する。これが東アジア世界論であり、この世界を秩序づけた固有の政治システムを冊封体制とよぶ。戦後日本の学界に多大な影響をおよぼしつづけてきた、この壮大な仮説の成り立ちにまで遡って、東アジア文化圏の形成を再検討した。

登録情報

  • 単行本: 90ページ
  • 出版社: 山川出版社 (2000/03)
  • ISBN-10: 4634340704
  • ISBN-13: 978-4634340701
  • 発売日: 2000/03
  • 商品の寸法: 20.6 x 14 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 307,127位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 本書は、いわゆる「東アジア世界論」の内容を簡潔に紹介し、新たな研究成果を踏まえ、その意義や限界を明らかにしながら補足をこころみるものです。
 この「東アジア世界論」、西嶋定生という先生が70年代に提唱した東洋における伝統的国際関係に関するモデルです。すなわち、近代以前の東洋では、中国からの政治的影響力の下、漢字・儒教・中国仏教・律令制という中華文明的バックグラウンドを共有する国々が自律的な圏域が形成されており、各民族は、そうした枠組みの中で政治的・文化的な相互交流を繰り返しつつ発展を遂げてきたというものです。
 筆者によれば、この「東アジア世界論」は、60年代における日本・アジア関係についての実践的な問題意識を背景としたものであり、その頃の国際環境に対する西嶋教授の問題意識が投影されているとしています。また、著者は、その後の研究成果を踏まえ、中国から周辺諸民族に対する影響だけでなく、周辺諸民族相互間の交流にも着目すべき点があること、周辺諸族が中国の政治・文化を受容しようとした意図の多様性にも注意すべきことなどを説明しています。
 メジャーな学説の解説をコンパクトにまとめたものであり、問題意識をもって読むぶんには重宝します。西嶋教授の著作に目を通してからお読みになることをおすすめします。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す








この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換