内容紹介
世界初!「東アジア共同体白書」誕生。 「東アジア共同体構想」に関する現状と課題が、日本人の立場から体系的、網羅的に理解できる画期的な一冊。 本書は、東アジア共同体評議会の議員たちが、「東アジア共同体構想をめぐる動きの現状をどう評価するか」との総合テーマの下で、2年間かけて白熱討論した知の結晶である。 東アジア共同体評議会に結集する、斯界の第一人者たちが、「東アジア共同体構想の現状と、わが国の対応」について、鋭く切り込む! ○ 東アジア共同体は、可能なのか? 必要なのか? ○ 東アジア共同体構想をめぐる日本の国家戦略とは? ※ 東アジア共同体評議会・政策本会議での討議を記録した速記録付き。 東アジア共同体構想とは何か。日本はその構想に関わるべきか、あるいは関わるべきでないのか。関わるとすれば、どのように関わるべきなのか。これは21世紀東アジアに生きてゆかねばならない日本にとって、逃げることのできない戦略的課題である。 本書は、2010年の時点でのその課題に答えようとする東アジア共同体評議会の試みである。
内容(「BOOK」データベースより)
東アジア共同体評議会に結集する斯界の第一人者たちが東アジア共同体構想の現状とわが国の対応について鋭く切り込む。