内容(「BOOK」データベースより)
経済危機は地域統合推進の要因となりうるのか。国際貿易と通貨・金融システムといった経済面だけでなく、外交・安全保障や社会文化的側面をも含みつつ、東アジア統合の可能性について考察。活発な議論が展開された3日間にわたる国際シンポジウムにおける報告。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
山下 英次
1947年東京都生まれ。1970年慶應義塾大学経済学部卒業後、東京銀行に入行し、調査部・国際投資部・海外部などに勤務の後、1988年大阪市立大学へ移籍。同大学経済学部助教授を経て、同大学大学院経済学研究科教授。経済学博士号(2003年大阪市立大学)。東アジア共同体評議会(CEAC)有識者議員および(財)日本国際フォーラム(JFIR)政策委員。2006年第14回大阪市立大学国際学術シンポジウム『ヨーロッパに学ぶアジア地域統合の可能性―東アジア共同体を考える』実行委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)