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東アジア共同体は本当に必要なのか―日本の進むべき道を経済の視点から明らかにする
 
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東アジア共同体は本当に必要なのか―日本の進むべき道を経済の視点から明らかにする [単行本]

吉野 文雄
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

虚妄に過ぎない「東アジア共同体構想」は、日本経済にそして日本国民に何をもたらすのか。失うものは大きく、得るものは不確定な、あいまいな構想から、われわれは一歩距離を置いて冷静に考える時が来た。経済の視点から日本の選択を考える渾身の書。

内容(「MARC」データベースより)

虚妄に過ぎない「東アジア共同体構想」は、日本経済にそして日本国民に何をもたらすのか。安倍新政権の船出に、共同体構想の舵取りを誤ることは許されない! 経済の視点から日本の選択を考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

吉野 文雄
1957年福岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、同大学大学院経済学研究科、名古屋大学大学院国際開発研究科に入学。高崎経済大学講師、助教授を経て、拓殖大学海外事情研究所教授。専門は、アジア経済論、国際経済学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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