登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
東アジアの日本をまず考えたい,
By
レビュー対象商品: 東アジア共同体は本当に必要なのか―日本の進むべき道を経済の視点から明らかにする (単行本)
東アジア共同体という議論がいまだにあるけれども、それを不要である、と実証的に論じた本書の意義は大きい。読んでいると、なかなか結論に至らないので、ちょっともどかしいかもしれない。 けれども、EUと異なり、中国、韓国、日本といったあまりにも国力、国民性が異なり、つねに過去の負の遺産が横たわっている中では、共同体を考えていくことそのものが、難しいのだと思う。 まずは、東アジアにおいて日本という国がどういう立場にあるのか。推進論者にはまず、そのことから考えてほしい。
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
貴重な経済学者の東アジア共同体論,
By 京成 (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 東アジア共同体は本当に必要なのか―日本の進むべき道を経済の視点から明らかにする (単行本)
東アジア共同体を論じているのは政治学者が多い。アジアおよび国際経済に通暁した筆者による分析は、実証的であり、浮ついたところが全くない。東アジア共同体賛成論者も一読すべきである。よく読むと筆者は頭から反対しているのではないことが判り、興味深い。日本は最初は加わらず、必要性が出たら後で参加すればよいとの主張だが、出来てからでは日本の主張や利益は実現できないのではないかと思う。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|