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東の海神 西の滄海 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) [文庫]

小野 不由美 , 山田 章博
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (59件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

蓬国と常世国で捨てられた子供の運命は!?神獣の麒麟として、雁州国の王を選んだ六太と、元州の卿伯に仕える更夜―それは、虚海の果てに幸福を求めたふたりの子供の、まさに運命の邂逅だった!!

内容(「BOOK」データベースより)

「国がほしいか。ならば、一国をお前にやる」これが、雁州国延王・尚隆と、延麒・六太とが交わした誓約だった。民らが、かつての暴君によって廃墟となった雁国の再興を願い続けるなか、漸く新王が玉座に就いたのだ。それから二十年をかけて、黒い土は緑の大地にと、生まれかわりつつある。しかし、ともに幸福を探し求めたふたりのこどもの邂逅が、やがて、この国の王と麒麟と民との運命を、怒涛の渦に巻きこんでいく。

登録情報

  • 文庫: 322ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/6/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062551683
  • ISBN-13: 978-4062551687
  • 発売日: 1994/6/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (59件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 王と麒麟 2004/9/23
投稿者 カスタマー
形式:文庫
この作品大好きですv
六太は少々強がってるように見えますが、麒麟の中で一番繊細でナイーヴな心の持ち主だと思います。敬語を使わないのとか返事が「はい」じゃなくて「うん」なのも彼の柔らかい性格から来てると思います。
尚隆は本当にカッコイイですね。たぶん十二国記で一番王にふさわしい方だと思います。(珠晶もすてがたいが・・・)
そんな二人がつくる雁国の話はとっても奥が深いです。
延麒六太が更夜という子と出会ったコトからすべて始まるのですが、
ちょくちょく逢来での六太と尚隆の話もでます。
そんな中で二人の契約シーンが印象的ですw
是非読んでみてくださいv
このレビューは参考になりましたか?
26 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 とりあえず読んでみてください 2003/7/16
投稿者 after-glowviolet
形式:文庫
友人に勧められ歴史系のものは苦手だし、あきたらすぐにやめようなんて軽い気持ちで手に取ったこの「東の海神~」はなんとなくタイトルが気に入ったという理由だけで、数ある十二国記シリーズから選らんだ一冊でしたが、個性あるさまざまな人物や、スケールの広い話。まぁ私は少なくとも難しい漢字と小難しい言葉使いや文法に苦労しました。単語の意味すらわからないので;
けれど王とは何か、国とは何か。ただ平和を願うだけでは国はつくれない。時には選べないような二択を迫られる時もある。それでも王は民のためにあり、民に願いを託されてこそ王でいることができる。そんな切ないような感動がありました。
そして最後の、更夜の国など栄えて欲しくないという言葉にはああそうか、と思ってしまいま!した。時に人間らしさを感じる、本当にいろんな思いが、この本にはつまっています。とにかく一度手に取ってみてください(値段も手頃ですし)ちなみに、思わず吹き出すような会話もあるので、シリアスっきりは疲れる方にもおすすめ。
きっと、何かを考えると思います。平和に生まれた現世の私達には想像することしかできないかつて雁国の人々の思いや願いを、考えてほしいと思います。なのであえて私は、これをおすすめ致します。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 人間のサガの物語 2003/8/5
投稿者 growing-lover3173
形式:文庫
このお話は番外編。現在では長い治世の続く雁ですが、ここではさかのぼって、500年弱前の雁の話。当時荒廃しきっていた雁がようやく少し立ち直ったころの話です。
まず、エピローグからしてやられました。
切ないです。六太は、他のお話でやんちゃッ子だと思われがちですが、麒麟で一番賢い。賢すぎて悲しい。一番麒麟らしく、一番麒麟らしくないでしょう。蓬莱時代、都を失い捨てられた彼。捨てられるとわかっていて、それでも親についていって置き去りにされて、ただ弔いを望み死を待ちつづける六太には泣きます。
私らの国に王はないから、六太の一番の不安「王は国を滅ぼし、民を不幸にする」というのがいまいちわかりにくいかもしれませんが、
この十二国記でさまざまなとこで言われる「どん!な王でも必ず国を滅ぼす」という国の末路や不安を、この海神で一番大きくテーマにしてるのではと思います。この話メインの二人は共通に何かを失って、その悲しみ苦しみを知っています。そして同じ望みを持っているように私は思えます。
人の汚さとか仁とか、そういうのがいっぱいでていて、個人的にシリーズで一番お勧め。シリアスなのですが、ところどころ爆笑シーンがあったりして。
雁は後栄に栄えるのですが、いつ終わるもやわかりませんね。
そういうことも含め、なにか切ないお話です。
それでも、最後はハッピーエンドですよ~(ホントホント
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39 人中、33人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 楽しみ方としては・・・。 2002/10/6
投稿者 とんま王国
形式:CD
 やはり、小説を音であらわすのは難しいのだとあらためて感じました。原作の私の好きなシーンあのシーンもあのシーンもないっっなんてやきもきしてしまったのも事実です。
 ただ小説ではできない楽しみ方として、私は毎晩寝る前に部屋を真っ暗にして、布団のなかで聞きました。そうすると、横になっている自分の頭の上で人々が叫びあったり、たくさんの足音が走っていったりするような臨場感を味わえると思います。
 そして、一緒についてきている短編集「漂舶」私はこれが読みたくて購入したといっても過言ではありません。原作の小説のその後のお話で雁国ファンは読んでおきたいところです。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 泣けて笑えます 2003/8/1
投稿者 ゴン狐
形式:文庫
 延王尚隆と延麒六太の生立ち・出会いから、20年後の物語です。六太が親に捨てられる場面、戦でぼろぼろになった尚隆の悲惨な部分と王宮での尚隆・六太と朱衡ら官との笑えるやり取りあり、1冊でとても楽しめます。
 更夜と六太の出会いの場面がほのぼのとしながら、別れが切なくて好きです。とても更夜がいとおしい。
 拉致された六太が助けにきた尚隆に甘えるのが、普段のこまっしゃくれた六太には見られない1面で可愛い。
 表紙・挿絵ともいつもながら素敵です。十二国ファンは是非読まれたし。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 早く次が読みたい
シリーズものとしては、早く次が読みたいものです。楽しみにしています。
投稿日: 1か月前 投稿者: 朝からフレンチ
5つ星のうち 5.0 サイコー
他の方のレビューをじっくり読んでいたので思った通りの内容でした。アニメが好きな人にはちょっと衝撃があるかも…小説が好きな人は違和感があるかも・・・このCDの内容で... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 皆川 順恵
5つ星のうち 3.0 男性読者としては微妙かな。。
ガチガチに決められた物語世界のルールの割には現実世界との相関関係が未だ語られず。。SF目線でもファンタジー目線でも消化不良。作家都合の自分ルール多過ぎな感じ。続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Oracle初心者
5つ星のうち 5.0 迅速対応に満足
とても綺麗で、大満足です。

早く届いて、助かりました。
ありがとうございます。
投稿日: 13か月前 投稿者: ふくちゃん
5つ星のうち 5.0 事前知識なく(自らシャットダウンする努力も必要ですぞ!)この十二国記の世界を読書する(旅する)楽しみは格別です
知らないで飛び込んだ十二国記の世界・・・。
もう、すっかり夢中・・・、5作目の舞台は雁(えん)国です。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: kasa2001
5つ星のうち 5.0 この巻に関してはアニメが良いかも
アニメをNHK衛星放送で見ましたが、小説のほうが話に深みがあり私なりの解釈を合わせてみたりして楽しめます。早く、十二国すべての巻が出版されるといいですが。小説で読... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: Eathworm Master
5つ星のうち 5.0 完全版始動
何年ぶりかでこのシリーズを購入です。前回も全シリーズ単行本で持っていますが。加筆修正版ということで読み比べてみたいです。
投稿日: 19か月前 投稿者: シャンテ
5つ星のうち 5.0 落ち着いた感じの雰囲気が好き。寝ながら聴くとそのまま眠れる。かといって退屈なわけではない。
落ち着いた感じの雰囲気が好き。半年に1回は聴く。寝ながら聴くとそのまま眠れる。もちろん退屈なわけではない。十二国記のドラマCDの中では長編で一番好きな一本。
投稿日: 20か月前 投稿者: 千々石剛宏
5つ星のうち 5.0 好きな作品でした。
作品に対する批評が読みたくて購入しました。
いいですよね。若い人が、支持し続けた作品です。むしろ、大人が読むべきでしょう。
投稿日: 20か月前 投稿者: mimi16
5つ星のうち 5.0 面白いです
シリーズすべて読みましたが、みなとても面白く読ませていただきました
投稿日: 21か月前 投稿者: 山崎 雄次郎
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