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最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
延王延麒ファン必読,
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レビュー対象商品: 東の海神 西の滄海 十二国記 (講談社文庫) (文庫)
「十二国記」シリーズの雁国のお話で、その国の王である延王・尚隆と延麒・六太を中心にしたお話です。シリーズ中の他のお話では、わりと軽いノリで、一国を治めてるとはとても思えない(笑)2人ですが、このお話を読んでイメージが少し変わりました。 他のお話にも絡む事が多い二人のお話ですので、お薦めです。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
一気に読んじゃいます,
By カスタマー
レビュー対象商品: 東の海神 西の滄海 十二国記 (講談社文庫) (文庫)
十二国記シリーズの中でこの作品が一番好きです。読み終わった時の気分は爽快。雁は、六太と更夜の縁から騒乱にまきこまれていきます。 この作品では、国民の国への強い想いや行動が 特に描かれています。「これから絶対豊かな国にするために立ち上がり、そして守る!」読んでいくたびにどんどん涙がでてきました。 笑えるところ有、泣けるところ有、考えさせられるところ有・・・
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
雁の王尚隆、なりたちの物語り,
By
レビュー対象商品: 東の海神 西の滄海 十二国記 (講談社文庫) (文庫)
『魔性の子』を読んで、十二国に興味を持ちました。発表順からいうと3作目にあたるのかな。でも物語を歴史順に並べると、本作が最初にあたるので、この「東の海神 西の滄海」から読みました。 読み出した頃は、『魔性の子』の麒麟と本作の麒麟(六太)のイメージがずいぶん違う(軽いノリ)なので違和感がありました。 それと、登場人物の呼び名がひとりの人物に対して、氏名だったり姓名だったり役職だったり入り乱れて出てくるので、名前を把握するのにやや時間がかかりました。 どちらも読んでいくうちに解消されますけど…。 前半部分は雁国や十二国、登場人物像の把握に費やされますが、戦(内乱)というキナ臭い話になると、俄然おもしろみが出ます。 愚帝を装っていた尚隆が、いかに民のことを考えた賢帝であったのか、内乱勃発の噂を聞きつけ、兵に志願する民が殺到するくだりは、感銘を受けます。 ほんと、今の政治家たちに読んでほしいですね!
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
緊迫感あり楽しさあり
「十二国記」シリーズの延王尚隆と延麒六太のお話。 緊迫した場面や切ない場面の中、思わず笑ってしまう場面もありと... 続きを読む
投稿日: 2002/6/26
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