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来て見てトルコ―遺跡めぐり
 
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来て見てトルコ―遺跡めぐり [単行本]

小林 けい
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

自由旅行の中で見たままのトルコの遺跡を、多数のイラストとともに紹介。初版から7年、トルコの旅を重ねた著者が、さらに魅力いっぱいのトルコをご案内します。95年刊の新版。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林 けい
長野県に生まれ、東京へ。2歳まで東京・杉並区で過ごし、井の頭公園近くに引っ越す。現在までの人生の大半を過ごした井の頭をあとに、最近神奈川県在住となった。学生時代に行った中国をかわきりに、トルコへ約1カ月の個人旅行をしてから旅行の魅力にとりつかれ、旅が生活の一部となる。モスクや遺跡、砂漠にひかれトルコ、モロッコ、エジプト、シリアなどイスラム圏への旅行が多い。フリーでマンガやイラストを描くかたわら、フラリと旅に出る生活を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 181ページ
  • 出版社: 凱風社; 新版 (2002/11)
  • ISBN-10: 4773627026
  • ISBN-13: 978-4773627022
  • 発売日: 2002/11
  • 商品の寸法: 20.8 x 14.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 トルコ1, 2011/8/2
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レビュー対象商品: 来て見てトルコ―遺跡めぐり (単行本)
著者がおそらくまだ20代のときにトルコを西から東までまんべんなく31都市旅した結果できあがった本です。一般のガイドで取り上げてない都市は、サルディス(紀元前7世紀リュディア王国の首都)、ゴルディオン(紀元前7世紀フリュギアの首都、ミダス王の墳墓がある)、アール(特に観光の対象になるものはない)の3ヶ所だけです。とはいっても、パリだミラノだとなりそうなところをトルコを選び東部アナトリアの辺境までたった一人で足を延ばしているのだからかなりユニークです。そんな彼女が、乗り物に乗ってみて、食ってみて、観光地(遺跡中心)にいってみて、泊まってみて、人々と出会ってどうだったか、どう感じたか著者自身のマンガを添えて書かれています。たまにイラッとすることもあるが、概ね好印象をもたれたようです。旅したのは90年代前半と古いですが、トルコが経済大躍進といった話もきかないし、今旅してもだいたいこんなものなんじゃないでしょうか。トルコの交通手段は主として長距離バスとなります。老いぼれてしまっては苦痛でせいぜいイスタンブールをうろつくくらいしかできません。興味ある方は1歳でも若いうちにでかけるが吉かと。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 著者は講師も!, 2010/3/2
レビュー対象商品: 来て見てトルコ―遺跡めぐり (単行本)
著者は、大手旅行会社のトルコ旅行講座の講師の経験もある方です。
発行から、年数が経っていますが、普通のガイド本にはないような情報もあり、可愛いイラストも盛り沢山の楽しい本だと思いました。
添乗員なども、参考にしています。
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