うちでパンを初めて焼くきっかけになった大事な本です。
この本を購入当時は、小さな10年選手のオーブンレンジ(勿論ターンテーブルがグルグルタイプです)のみで
とりあえず簡単そうだから作ってみよう!と、思わせてくれた本です。
お陰さまで、今ではすっかりパン作りにはまり…色々作る今でも、この本は現役登板ありです♪
村上祥子さんは色々な、レンジを活用して手軽におうちでパンを焼く本を出していらっしゃいますが
この本は何といっても手軽な「価格」が魅力で、入門編としてぴったりです。
レシピ記載分量だと、少し出来上がり量が物足りないかもしれません(約2人分?)
うちでは、いつも1.5倍量で作っています。
(本には2倍量まではOKと記載されていますが、作る時ちょっと大変かもです)
ただ、一つ残念な事は…先日友人より入手した(旧作)村上祥子さんのレンジパンの本には
この本よりも詳しく「基本生地を上手く作るコツ(How to)」が掲載されていました。
出来たら、この本に記載されていた「生地の冷凍テクニック」よりも「How to」を記載して欲しかったです。
粉によって、水分量を変える(カメリアなら少し水分を増やし、国産粉なら少し減らす)等の記載も
こちらの本に載せて欲しかったので、残念な分−1★です。
ちなみに上記の(旧作)は今現在は販売されていない本のようです。