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(あの、ちょっと知的で都会的な小説を書いてる)村上さんが、こんな事を感がえてるんだ!と思うと余計に笑えてきます。この人はバカだ!とさえ思っちまいます(ファンの方すみません)
とにかく日常の、どうでもいい重箱の隅のような暗部を、執拗に、偏執的に(?)洞察する村上さんが好きです!
読み終わるとなんだか村上さんの人格が乗り移ってきたみたいな感覚に陥り、「明日からはもう少しラクに生きよう」と居直ってしまいます。