Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
村上朝日堂の逆襲 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

村上朝日堂の逆襲 (新潮文庫) [文庫]

村上 春樹 , 安西 水丸
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 460 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と村上朝日堂はいほー! (新潮文庫) ¥ 460 をあわせて買う

村上朝日堂の逆襲 (新潮文庫) + 村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)
合計価格: ¥ 920

在庫状況の表示

  • 対象商品: 村上朝日堂の逆襲 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 村上朝日堂はいほー! (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

交通ストと床屋と教訓的な話とハワイで食べる冷麦が好き。高いところと猫のいない生活とスーツが苦手。時には「セーラー服を着た鉛筆」について考察するかと思うと、小津安二郎の映画の細部にこだわったりもする。「自由業の問題点について」に始まって、「長距離ランナーの麦酒」に終わる、御存じ、文・村上春樹とイラスト・安西水丸のコンビが読者に贈る素敵なワンダーランド。

登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1989/10/25)
  • ISBN-10: 4101001367
  • ISBN-13: 978-4101001364
  • 発売日: 1989/10/25
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 172,798位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
村上春樹・安西水丸コンビのエッセイ&イラスト集第2弾です。

週間もののエッセイというのは、時事(ニュース・季節etc)をこまめに取り上げたものか、作者の考察(思ったこと、気付いたこと)を綴ったものに大別できるかなあと思っているんですが、本作は後者のタイプです。

村上春樹のエッセイでいつも面白いと思うのは、「ああ、そういうことあるな」となんとなく思えることが散りばめられているということです。「関西弁について(地方出身者の方言がどのように変化していくか?)」や「不要物の集積(気付いてみたらボールペンや本やCDが大量に・・・整理も廃棄も難しい)」私たちも日々なんとなく体験していることも、作家のてにかかるときちんとした形になるんですね。

個人的に本作の珠玉は「オーディオ・スパゲティ」ではないかと思ってます。もう20年近く前のエッセイですが、PC・プリンタ・TVetcに囲まれている現在、水丸先生の挿絵の状態になっている男性って多いのではないですか?なんといっても「こういうのは男性の出番」と(男性も含めて)思っていることが多いですもんね。さして得意でもないのに・・・という人も多いのでは?皆さんも一緒に頑張りましょう!

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By New JJ-K 72 トップ1000レビュアー
形式:文庫
村上さんが36歳の頃(1985年)に週刊朝日に1年間連載したもので、猫や映画や音楽、マラソンと他愛ないテーマが独特の視点と鋭さで言葉に紡がれていて、ゆるく楽しめます。基本的にはリラックスして面白おかしく読む本ですね。

偶然、当時の村上さんの年齢で本書を読みましたが、音楽についての「10代の頃に感じた骨までしみとおるような感動というのは二度と戻ってこない」という見解には、いや僕は数年前にリストのピアノソナタを聞いて革命的な衝撃を受けましたよ、と思わず一人突っ込みしましたが、そんな風にゆるく楽しめる本です。

ですが、「政治の季節」の以下の文は、資本主義が崩壊し始めた今の時代を鋭く予見しており、さすが村上さん(時代を背負える作家)だなぁと感嘆しました。

「これは単なる僕の直感にすぎないけれど、今世紀中には必ずもう一度重大な政治の季節が廻ってくるんじゃないかという気がする。その時は我々は否が応でも自らの立場を決定することを迫られるだろう。様々な価値がドラスティックに転換し、まぁ何でも適当に、はすまされなくなっているはずである」

「その経済的繁栄の底が浅いことは社会のはしゃぎぶり、そして世界的な富の偏在的状況を見ていると、20年代のアメリカと我々の時代との間にはぞっとするくらい多くの共通点を見出すことが出来る。そして、もしあの大恐慌に匹敵するクラッシュ(崩壊)がやってきたら、当時のアメリカと同じように現在の放漫な文化の周辺に寄食して生息している人士の大方は、あるいは僕もその一人かも知れないけれど、跡形もなくどこかに吹きとばされてしまうことは目に見えている」

「我々はそろそろそのようなクラッシュ=価値崩壊に備えて自らの洗い直しにかかるべき時期にさしかかっているのかもしれない。」
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
「村上朝日堂」は元々「週刊アルバイトニュース」に連載されていましたが、本書に収められているエッセイは、「週刊朝日」に舞台を移して書き綴られたもの。ページ数が、文庫で2ページの「朝日堂」に比べて、一本4ページくらいになっており、一層深く突っ込んだ内容となっています。とは言え、軽妙でどこかズレた視点と、安西水丸氏の定番イラストは相変わらずで、大変楽しめる作品となっています。80年代の空気を色濃く漂わせながらも、古びず、時間を超えて訴えかけてくる素晴らしい文章の数々です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
マスコミに出ない理由がここにある・・・・・
... 続きを読む
投稿日: 11か月前 投稿者: ヒデボン
もう一度、重大な政治の季節が巡ってくる
若い村上春樹のエッセイです。1985年に連載されました。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: Cafe Red Sky
微温的おもしろさ
他の朝日堂シリーズ?と同様のエッセイ集です。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: hoge2
ユーモアに溢れたビー玉のようなエッセイ
ノルウェイの森や世界の終わり、または1Q84のように終始シリアスな村上春樹しか知らないファンには是非読んでもらいたい1冊です。... 続きを読む
投稿日: 2010/1/14 投稿者: ブロッコリー
何度も楽しめる
私は本はほとんど一度しか読まないんですが、村上朝日堂シリーズとサザエさんだけは暇があるとちょこちょこ読みます。... 続きを読む
投稿日: 2009/11/7 投稿者: かな
状況に付随した食べ物
ハワイで食べる冷や麦
フルマラソンの後で飲むビール
寒い日のラム入りコーヒー
別に食べ物を扱ったエッセイではないけれど... 続きを読む
投稿日: 2008/4/3 投稿者: しかばねさん
シリーズ最高傑作!
媒体をかえて何度も掲載されている村上春樹エッセイ第2弾。ほどよい長さのせいか、第1作(「村上朝日堂」)よりも読み応えがあり、個人的な出来事と、読者の関心事とがほど... 続きを読む
投稿日: 2003/7/17 投稿者: 竹内正浩
小確幸
雑誌に連載されていたということで、一つ一つのエッセイが程よい長さ(5ページ程度)でまとめられていて、... 続きを読む
投稿日: 2002/8/12 投稿者: "chiitaro"
村上春樹中毒
村上春樹(世界の終りとハードボイルドワンダーランド)の面白おかしいエッセイです。村上春樹先生が自分の生活を思うままに書き綴ったこの本は「村上朝日堂」につづいて、村... 続きを読む
投稿日: 2001/10/7 投稿者: "lucasinjapan"
読むなら家で
このシリーズ全般にいえることであるが、図書館や電車の中など、人目のあるところで読まないこと。思わず吹き出してしまわない保証はないからだ。... 続きを読む
投稿日: 2001/5/12 投稿者: 桜井あきら
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換