Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
村上春樹全作品 1990~2000 第7巻 約束された場所で 村上春樹、河合隼雄に会いにいく
 
イメージを拡大
 

村上春樹全作品 1990~2000 第7巻 約束された場所で 村上春樹、河合隼雄に会いにいく [単行本]

村上 春樹
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,150 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と村上春樹全作品 1990~2000 第6巻 アンダーグラウンド ¥ 3,990 をあわせて買う

村上春樹全作品 1990~2000 第7巻 約束された場所で 村上春樹、河合隼雄に会いにいく + 村上春樹全作品 1990~2000 第6巻 アンダーグラウンド
合計価格: ¥ 7,140

在庫状況の表示

  • 対象商品: 村上春樹全作品 1990~2000 第7巻 約束された場所で 村上春樹、河合隼雄に会いにいく

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 村上春樹全作品 1990~2000 第6巻 アンダーグラウンド

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

村上春樹全作品 第2期 最終刊

●ポスト・アンダーグラウンド
●河合隼雄氏との対談
●著者による書下ろし「解題」入り

オーム信者たちのインタビューを集めた「約束された場所で」と、河合隼雄氏と村上氏の対談「村上春樹、河合隼雄に会いにいく」が入ったちょっと変わった作品群。

内容(「BOOK」データベースより)

ポスト・アンダーグラウンド、河合隼雄氏との対談、著者による書下ろし「解題」入り。第2期最終刊。

登録情報

  • 単行本: 400ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/11/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061879472
  • ISBN-13: 978-4061879478
  • 発売日: 2003/11/20
  • 商品の寸法: 20.8 x 15 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 560,475位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By tn581jp VINE™ メンバー
形式:単行本
地下鉄サリン事件の後、オウム真理教の信者(または、元信者)に対する著者のインタビューをまとめた本。

読んでみると、なぜエリートと呼ばれるような人々が、超能力の獲得などをうたい文句にしている怪しげな宗教にひかれていったのかがよく分かる。彼らの大部分は純粋である。なにか理想的なものを追い求める傾向がある。彼らは、この世の灰色の部分を認めることができない。彼らにとって、この世界は白か黒でなければならないのだ。しかし、現実の世界には灰色の部分もある。それを受け入れ、その中でバランスを取りながら生きていけるということが大人になるということだと思うのだが、オウムの信者にはそれができない。彼らは、自分たちの理想を求め、純粋な理想郷(オウムの目指す世界)を作る仕事に身を投じていく。

また、そこ(オウム)には、彼らの疑問に対する完全な答えが用意されている。その論理には、矛盾もあいまいさもない。だからこそ、頭の良い、しかし大人になりきれないエリートたちが入信していったのだろう。

そして、彼らにとってオウムという世界は完全に真っ白な理想郷(あるいは、それに近いもの)である。それゆえ、外の世界は彼らから見れば黒色(悪)になってしまう。そこから、サリン事件のような犯罪が生じてしまったと言える。彼らから見れば、自分たちを邪魔する現実世界は完全な悪にほかならなかったのだ。

この本を読めば、オウム事件の真相の一端を垣間見ることができる。

このレビューは参考になりましたか?
By K
形式:単行本
『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』
この対談を読んでいて思ったのはお二人の「当意即妙」な応答と
「かゆいところに手が届く」的な視点の共通性。
対談のクオリティの高さは読者の知的好奇心を充分満足させると思う。
《殺すことによって癒される人》《結婚と「井戸掘り」》など
とても興味深く読める。

お互い人見知りな性格ということだが、
会話が弾んだのには、春樹氏のいうように河合先生が
「10まで説明しなくても、3くらいですっと受け入れてくれる」人であり
「決して自分の考えで相手を動かそうとしない」ことにあったからだろう。

河合先生のふわっとした柔らかいお人柄とは対照的な、
心理療法家として優秀な経験則も垣間見られ、
河合ファンにとっても嬉しい対談である。
会話の中で、春樹氏の過去の作品のテーゼや
自分の小説に求めるものの確固たる姿勢が表現され清々しさを感じた。

『約束された場所で』
オウム真理教の信者のインタビューの中で、
春樹氏が「ちょっと待って下さい」と信者の発言のロジックに
制止を入れる場面があり、それが普通の生活をしてきた私にとっても
共感を覚える部分であった。

しかし、普通の生活をしてきた私達一般人と、
カルト教団の狭いシステムにいた彼ら信者の世界とは、
実によく似た社会構造が形成されていることが浮き彫りになってくる。
あちら側とこちら側を隔てているものは
極めて「薄っぺらい壁」であることが本書で実感できる。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 竹の梯子 VINE™ メンバー
形式:単行本
本書に収録されている「約束された場所で」はポスト・アンダーグラウンドということでオウム心理教団の信者(元信者)のインタビュー集なのだが、これが読ませる。一通り読み終えたあとで感じたことは、ぼくと彼らの間に隔絶されたボーダーのようなものが特別存在するわけではないということだった。おかしな人が入信しているわけではなく、あくまでふつうの人たちであった。だからといって、教団が犯した事件そのものは全く許せるものではない。教団は凶器の集団へと変貌を遂げてしまったのだが、現在の社会の中でオウムというものが成立し受け入れられる土壌というのは確実に存在していたのだ。1995年以降、我々の社会は変わったのだろうか? ないしは根っ子のところでは何も変わってはおらず、第2のオウム的なものが再生産されることになるのか?
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換