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杉浦日向子の江戸塾 (PHP文庫)
 
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杉浦日向子の江戸塾 (PHP文庫) [文庫]

杉浦 日向子
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

江戸をこよなく愛し、漫画やエッセイなど数々の話題作を遺して現世を駆け抜けていった杉浦日向子。本書は、その杉浦日向子が、六人の仲間とともに、魅惑の都市・江戸とそこに住む人々の魅力を語った、究極の江戸案内である。
北方謙三氏とは、カッコいい男たち、化粧とファッション、そして色恋の話、宮部みゆき氏とは、食と酒、旅と信仰の話、山崎洋子氏、田中優子氏とは、たくましく生きる女たちの話、石川英輔氏とは、技術と遊びごころの話、高橋義夫氏とは、暮らしと風俗の話。
「熊さん、八っあんも、銀しゃり食って、朝から酒を飲んでいた」「ご飯を炊くのは男の役目」「鰻屋の離れがデートスポット」「江戸は間男が多かった」など、目からウロコの一言に、対談者は絶句。聞き手の巧みな質問に誘われて、江戸の「なぜ」が次々明らかになる、「日向子ワールド」全開の対談集。単行本未収録の1本も掲載。「文庫化に寄せて」は、杉浦日向子を師匠と慕い、二番弟子を自認する宮部みゆき氏。

内容(「BOOK」データベースより)

江戸をこよなく愛し、漫画やエッセイなど数々の話題作を遺して現世を駆け抜けていった杉浦日向子。本書は、その杉浦日向子が、6人の仲間とともに、魅惑の都市とそこに住む人々の魅力を語った、究極の江戸案内である。「ご飯を炊くのは男の役目」「鰻屋の離れがデートスポット」「江戸は間男が多かった」など目からウロコの一言に、対談者は絶句。「文庫化に寄せて」は、二番弟子の宮部みゆき。

登録情報

  • 文庫: 265ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2006/05)
  • ISBN-10: 4569666329
  • ISBN-13: 978-4569666327
  • 発売日: 2006/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 5,642位 (本のベストセラーを見る)
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15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
人の勧めで読みましたが、宮部みゆきや北方謙三など著名な作家との対談が一冊にまとまっていて読みやすかった。
言葉の意味が欄外にあるなど、対談では補えない事柄も分かりやすい。
とにかく著者は江戸に詳しすぎる!という驚きと、
江戸というのが、江戸時代のこととだけでなく、江戸時代の「東京」のこととして
詳しく理解できて面白かった。
時代物の小説などを読む前などにこれを読んでおくと
時代背景や、小説に出てくる事柄など理解しやすいと思う、参考書的な一冊。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
杉浦氏と著名な作家達とのテンポ良い対談を楽しみながら、江戸の勉強ができる本。現代人の日常や価値観と比べて江戸時代の人々の暮らしを語ってくれるので、とてもとっつきやすい。

それにしても、この本に限らず、杉浦氏の本を読むたびに思う事であるが、本当に、夭折が惜しまれる方である。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひめ
形式:文庫
江戸の「粋」、分かり易くすぅーっと引き込まれていきます。
すっかり江戸の住人になったような感じで。
対談相手の作家さんもとても身近に感じられました。
江戸についてもっと少し知りたいと思わせる1冊です。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
江戸文化の初心者でも楽しめる!!
本当にこの年になるまで、日本文化や歴史にほとんど興味がなかったんですよね…。... 続きを読む
投稿日: 12日前 投稿者: ビオス
江戸時代に行きたくなりました。
この本を読んで以来ずっと、江戸本にハマリ中です。北方謙三氏などの著名作家との対談形式になっているのが読みやすいですね。「江戸時代の女子はぜんぜん家事をしなかった」... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: クララ*
歌舞伎”世話物ファン”にとって一つの下敷き的役割をはたす本です
江戸の男女の比率が圧倒的に男性多数の世界で女性が貴重品扱いされていた、吉原の”花魁”島原の”花魁”の客扱いの仕方がそれを表している。歌舞伎世話物では度々「そば」を... 続きを読む
投稿日: 2010/1/2 投稿者: 何でもガイドっ子
やっぱり日向子はいい!
とても愉快な本だった。作者があまりにも嬉々と江戸を語っているので、こちらまでつられて上機嫌に。「目からウロコの一言に対談者は絶句」なんて言葉が背表紙に書いてあるの... 続きを読む
投稿日: 2009/1/14 投稿者: ツエザーレ
「一日江戸人」と併せて読むと面白い
 杉浦氏の著作は、単に物知りというのではなく、
江戸時代の生活に対する哀惜が伝わってくるのが... 続きを読む
投稿日: 2008/4/10 投稿者: ペリカン堂
この本を読んで
生まれ変わっても今の人(夫もしくは妻、恋人でも可)といたいか。

よくある問いかけだと思います。... 続きを読む
投稿日: 2006/6/29 投稿者: 伊蔵
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