「杉原杏璃2011カレンダー」の表紙のショットにぐっと来た関係で、初めて杏璃さんの写真集を購入。あの金色ビキニで裏ももも眩しい杏璃さんのショットですが、同じ流れのショットが、この本の付録DVDの入った紙袋にありました。カレンダーの写真は、この写真集からの流用だったんですね。
一通り写真集を見てみて、う〜ん確かに、杏璃さんのバストはずば抜けて素晴らしいけど、他の部分が(悪い意味で)普通の女の子っぽくて、今ひとつの印象がしました。特に私のお目当てだった、腰、尻、脚のプロポーションにそのことが言えて、よく見るとぐっと来るどころか、ガッカリすることが多くて残念でした。肌の荒れが目立つのも、見落とせないマイナス材料ですし…。
表紙をめくって9枚ほどの写真(と裏表紙)は、黒のテディ(編みストッキング付き)&黒ハイヒール&黒髪のカーリーボブのカツラ&濃い目メイクの杏璃さんのショット集で、これが今回のハイライトでしょうか。子猫のように華奢な感じと同時にたわわな爆乳感も感じられる、なかなかたまらないシチュエーションになっています。
まあその他にも、ぐっと来るようなアングルやシチュエーションのショットが、何枚もあるにはあるんですよ。だけど、いかんせん彼女の表情が全体的に硬いというか、乏しい気がして惜しいですね。現場の雰囲気が悪かったのか、彼女のノリが悪かったのか、原因は分かりませんが…。もし普通の女の子が、あんなセクシーな衣装を着たら、大興奮間違いなしなんだけどな。何故なんだろう。使うに使えないもどかしさばかりが残ります。
付録のDVDだって、収録時間14分30秒しか入ってなくて、大いに不満です。