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机の上で飼える小さな生き物
 
 

机の上で飼える小さな生き物 [単行本]

木村 義志
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

幼時より小動物の飼育に耽溺してきた“飼育の達人”が小動物飼育の楽しみ、飼育法、生物学的知識までを面白く教える。カブトからカメ、カエル、ヘビ、トカゲまで。

内容(「BOOK」データベースより)

カブト、クワガタからカエル、ヘビ、カメ、トカゲまで、おもしろくて奥の深い小動物飼育法。

登録情報

  • 単行本: 297ページ
  • 出版社: 草思社 (1999/07)
  • ISBN-10: 4794209010
  • ISBN-13: 978-4794209016
  • 発売日: 1999/07
  • 商品の寸法: 19 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 357,484位 (本のベストセラーを見る)
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20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
冬、夜の街で、話す人もなく、電話を掛けたい人もなく、ポケットに手を入れて、背中を丸めて、せいいっぱい悪ぶって強がって深夜営業の書店に入った。

棚の中で私を待っていたのがこいつだった。 深く考えずレジに運んでカフェの暗がりで一挙読み。

そうだよなあ、私は昔、生き物が好きな子供だったんだ。虫や、鳥や、哺乳類や爬虫類や魚類やがいつも家にいた。獣医や医者を目指した頃もあった。成績が足りなくて医学部をあきらめて、今ではそんな時代のことも忘れて、ネットとか、ビジネスとか、マーケティングとか、戦略とか。徹夜して、日にもあたらず、誰ともしゃべらず、勝負と、欲望ばかりで、

何やってんだろう。自分。

いろんな想いが一挙によみがえる一冊だった。

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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ローレンツの「ソロモンの指輪」のアクアリウムの話が生物飼育のバイブルなら、これはさしずめ少年ジャンプ。前半は著者がいかに生物と戯れてきたかのお話で、これが面白い。後半は著者の実体験に基づく生き物飼育のハウツウ。サソリなんかの説明もあるが、この本で一番面白いの生き物は、やはり、前半に大活躍する「男の子」という生き物。カナヘビを捕まえようとして、どきどきした経験のある方、おすすめです。男の子に興味のある方は、ISBN4897843170もおすすめ。生き物が好きな人は、ISBN:4794209010、4794927118もあります。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 私もかなりいろんな生き物を飼ってきたが、筆者にはとてもかなわない。しかし、本編前半の採集編では、その筆者が師匠と尊敬する友達の芳男君という人物が登場する。彼は、もはや神である。まだ、筆者と交流があるようだが、どんな方なのか現状を知りたい気がする。
 後半がタイトルに忠実な「机の上で飼える小さな生き物」の飼育方法なのだが、ニシキヘビだのウミガメだのが出てきて、筆者はどれほどの巨人なのかと突っ込みを入れたくなる。でも、こういった大らかさが私は大好きである。
 飼育種を飼えなくなると、自然に帰すと言って捨てる人たちへの厳しい意見にも同意。「飼えなくなったら食え」というのも私と同意見。本物の生き物好きである。
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