冒険小説のようでおもしろくておもしろくてチュモン81話を通しで2回も見ました。好きな場面は何度も、何度も!その中で流れる音楽の新しさ、美しさ、音響効果に本当にびっくり!韓国音楽のCDを初めて購入。韓国語はわからな〜い私ですが、音楽と映像の一体感が見事で全く違和感なくどの曲も秀逸。「天よ・・どうか」にも感動ですが、お気に入りはやはり「愛の記憶」チュモンとソソノの愛のテーマでその透明感のある響きに心揺さぶられました。この曲の中には二人の愛が二人だけの愛にとどまらず、もっと大きな民族愛に広がっていく愛の形を広い音域で雄大に表現しているようで更に感動しました。また驚いたことにこの曲は日本の作曲家でピアニストの倉本裕基の作品でした。でも韓国と日本の文化交流コラボはこんなところまで進んでいたのかとなんだか嬉しくなりました。