内容紹介
吹雪のススキノで銃撃事件が発生した。被害者は、道北の小さな町の町長。現場は南支署管内にもかかわらず、例によって中央署の横槍で合同の捜査本部が立てられる。端役しか振られない支署の刑事たちだが、班長の早矢仕は、事件解決への気持ちを新たにし、独自の調査を開始する――。人気シリーズ第2作。
内容(「BOOK」データベースより)
吹雪のススキノで、道北の小さな町の町長が銃撃された。暗殺か、怨恨か、はたまた痴情の縺れか…。合同捜査本部に加わった支署の刑事たちは地道な捜査を進めるが、やがて見えてきたのは、身内である警察すら取り込まれた巨大な利権の構造だった。そして、事態を悪化させる更なる事件が…。巨大な利権に群がる政官財の魍魎たち。北の繁華街ススキノの片隅で、ちっぽけな署の刑事たちの反撃が始まった―。
出版社からのコメント
ススキノ 銃撃 事件 町長端 班長 土木作業員 トラック助手 調査員 ポスター貼り 雑誌編集者 探偵はバーにいる 残光 日本推理作家協会賞 バーにかかってきた電話 悲鳴 熾火 英雄先生
著者について
1956年札幌生まれ。北海道大学文学部哲学科中退。ススキノでその日暮らしの一方、土木作業員、トラック助手、調査員、ポスター貼り、タウン雑誌編集者などを経て、92年『探偵はバーにいる』でデビュー。2001年『残光』で第54回日本推理作家協会賞を受賞。他の著者に『バーにかかってきた電話』『悲鳴』『熾火』『英雄先生』『疾走』などがある
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
東 直己
1956年札幌生まれ。北海道大学文学部哲学科中退。ススキノでその日暮らしの一方、土木作業員、トラック助手、ポスター貼り、タウン雑誌編集者など様々な職種を経て、92年『探偵はバーにいる』でデビュー。2001年『残光』で第54回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年札幌生まれ。北海道大学文学部哲学科中退。ススキノでその日暮らしの一方、土木作業員、トラック助手、ポスター貼り、タウン雑誌編集者など様々な職種を経て、92年『探偵はバーにいる』でデビュー。2001年『残光』で第54回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)