Androidアプリストア Amazonファミリー AmazonPrimeポイント Cloud Drive Photos 2016_schedulebook  Amazon MasterCard nav_flyout_biss ギターエフェクター AmazonBasics_campaign 靴&バッグの秋冬アイテム新着入荷 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 敬老の日ギフト ドラッグストア大感謝祭 暑さ・節電対策ストア Kindle Amazon MP3 キャンプ初心者ストア プライム・ビデオ 9月スタート
Amazon Kindleでは、 赤頭巾ちゃん気をつけて 改版 (中公文庫) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら
通常配送無料 詳細
12点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
赤頭巾&... がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 見た目概ね良好で折れや書き込みはございません。年代モノですのでページヤケがあります。ご了承の上ご購入下さいませ。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

赤頭巾ちゃん気をつけて (中公文庫) 文庫 – 2002/10/10

49件のカスタマーレビュー

すべての 8 フォーマットおよびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格 新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 348
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 497 ¥ 217
文庫, 2002/10/10
¥ 637
¥ 637 ¥ 62
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 200

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。



キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

赤頭巾ちゃん気をつけて (中公文庫) + 漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫) + 月の砂漠をさばさばと (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,879
ポイントの合計:  20pt (1%)

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

受賞歴

第61回(昭和44年度上半期) 芥川賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

女の子にもマケズ、ゲバルトにもマケズ、男の子いかに生くべきか。東大入試を中止に追込んだ既成秩序の崩壊と大衆社会化の中で、さまよう若者を爽やかに描き、その文体とともに青春文学の新しい原点となった四部作第一巻。芥川賞受賞作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 177ページ
  • 出版社: 中央公論新社; 改版 (2002/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122041007
  • ISBN-13: 978-4122041004
  • 発売日: 2002/10/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (49件のカスタマーレビュー)
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 156,750位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より

(詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

43 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 70年代ロック&歌謡評論家 投稿日 2003/12/11
形式: 文庫
もう30年以上が過ぎてしまったのですね、この「赤頭巾ちゃん~」が出版されてから。
日本中を揺るがせた大学紛争、高校生までも巻き込んだ学生運動を歴史的背景として持つこの作品は、そういった激動の社会や若者の無軌道なパワーをしっかりと捕らえておきながら、その主題はあくまでも優しく、優しさだけで良いのだろうか?となんとなく自分を見つめていく主人公「僕」の日常の生活や、悩める青春像に置かれている。
優しくほのぼのとした文体で、「僕」とガールフレンドの由美のやりとりが描かれており、とても爽やかな気持ちにさせられるのだが、読み終わった後に「あぁ楽しかった」だけでは済まされないような、一種の切なさ、やりきれなさ、未消化な気持ちを感じてしまう。
その未消化な悶々としたパワーの正体は、4部作を通して読み進むうちに、流されている自分や、やり残した事への軽い後悔の念であることがわかってくる。
30年前に読んだときには、主人公の年代に達していなかった私にはわからなかった。
数年後、主人公の年代に達した頃に読んだときには、自分も何かをやらなければという、焦りを感じた。
80年代に入ってから読んだときには、もう戻ることの出来ない過ぎた日への感傷が残った。
不惑の歳を過ぎた今、この作品は何を与えてくれるのだろう?
好きな作品として、真
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 とおのとほ 投稿日 2014/9/6
形式: 文庫
芥川賞獲得に向けた意気込みが感じられる。「庄司薫」はこの作品のために名乗った。物語の主人公の名前である。しかし、都立日比谷高校は実在する学校なので誤解されないように、あとがきで庄司薫は架空の人物であると念を押している。
文体を変えたことも受賞当時話題になった。サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」の翻訳文体と酷似していると指摘された。ヒントにしたことは間違いないだろう。いろんな仕掛けを取り込んで確かな獲得に向けて策を練ったのだろう。

東大安田講堂攻防戦で入試が中止になった2年(くらい?)後に発表されたものなので、東大受験(予定)生を主人公にしたということが決定的な作戦である。

作者自身は当時東大法学部の三年生だったという。自身が省庁や司法試験の受験を前にしてそれを放棄する動機を主人公に重ねたのではないだろうか。自身も東大受験生だったので、ある意味、主人を構築するのはやりやすかったのではないだろうか。

話題性だけで芥川賞は取れないだろう。内容もまた、恐れ入るほどの頭のよさを描き出している。私は文藝春秋で本作品を高校二年生で、つまり作者が同世代だと思って読んでしまって、つくづく自分は能力も学力も低いんだ、と思ったものだ。今回、あとがきを読んでみると、読者諸氏は「お兄さんに手伝ってもらったのでは?」と思ったのでは
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
15 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kokokara 投稿日 2012/3/11
形式: 文庫
新たに文庫で発刊されたので、購入しました。あとがきが読みたかったからです。
「あわや半世紀のあとがき」で、「こんなことを書いていると・・・・とめどもない」とあるが、
本当のことを言うと、もっと書いて欲しかったなあと思います。

題名ともなった、あかずきんちゃんの物語を買いに来た女の子に、
数多くある本の中から、「素敵な赤頭巾ちゃんのお話を選んでやりたかった。」ので、
「狼に食べられてもあとでおなかからニコニコして出てくる可愛い素直な赤頭巾ちゃんを。」選んであげます。
そして、女の子と別れた後、「気をつけて」といわれたような気がして、嬉しくなり、
由美とその夜会った時、「そんなのびやかで力強い素直な森のような男になろう」という決心します。

構成・言葉に気をつけて読み直しましたが、面白いのは勿論、上手いなあと思いました。
そして、1995年のあとがきで、何もか空しくなった人たちが、
「何故とはなしにぼくのことをふっと思いうかべたりして、・・・微笑んだり・・・」と望んでいます。
十分達成していますね。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "y-kazuon" 投稿日 2001/8/1
形式: 文庫
18歳の庄子薫クンの物語。’69年芥川賞受賞作品。
内省的で友達思いで頭もよくて、ほんとにやさしくてかっこいい薫クン(本人はちっともそうは思ってないけど)。70年安保やらなにやらで東大入試が流れた二月のある日、色々あって、彼は人々を、社会を、彼をとりまくすべてを憎みかけてしまう。 けれどその時、あかずきんちゃんの本を買いに来たちっちゃな女の子が、薫クンの怪我した足をいきなり踏んづける。でも彼女は、すごく心配して、一生懸命気をつかって、とてもやさしくしてくれて。 薫クンはすごくやさしい気持ちになれて、嬉しくて泣きそうになるのだった。
薫クンシリーズの小説(あと三冊、「さよなら傑作黒頭巾」「白鳥の歌なんかきこえない」「ぼくの大好きな青髭」があるのですけど)は、ユーモアのある楽しい文体で読みやすくて、でも何度でも読みたくなります(何度読んでも泣きそうになるんじゃないかと思ったり)。 作者によれば、「男の子いかに生くべきか」を考えてた、とのことですが(「狼なんかこわくない」庄子薫著 より)、女の子ももちろんどうぞ。やさしい人ってこういう人かしら、と思えます。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。 このレビューが不適切である場合は、当社までお知らせください。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。

最近のカスタマーレビュー



フィードバック