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マインドフルネスストレス低減法 単行本 – 2007/9

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

カバットジン,ジョン
1944年アメリカ、ニューヨークに生まれる。1964年ハバーフォード・カレッジ(ペンシルバニア州)にて、理学士取得。1971年マサチューセッツ工科大学にて、分子生物学博士号取得。現在、マサチューセッツ大学医学部準教授。マサチューセッツ大学メディカル・センターのストレス・クリニックの創設者であり、現在も彼の開発した「ストレス対処およびリラクセーション・プログラム」の指導にあたっている。慢性的な痛みやストレスをもった患者に対して注意集中力を高める妄想を使うこの方法は、国際的にも定評がある

春木/豊
1933年東京都に生まれる。1961年早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程修了。1979年文学博士(早稲田大学)。2002年早稲田大学人間科学部教授定年退職。早稲田大学名誉教授。専攻は身体心理学、仏教心理学、東洋的行法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 387ページ
  • 出版社: 北大路書房 (2007/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4762825840
  • ISBN-13: 978-4762825842
  • 発売日: 2007/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 上座部仏教において伝統的に伝えられているヴィパッサナー瞑想法は、心身と外界との調和をもたらし、日常のストレスへの対処の仕方が身について精神的な健康に役立つなど、さまざまな点で現代の心理療法と共通点があり、医学界の深い関心を集めている。
 
 本書は、本格的にこの瞑想法を学んだ経歴のある精神医学者である著者が、その医学的なエッセンスを万人むけのストレス対処法としてまとめたものである。
 仏教的な文化背景や宗派思想的なものに関心がある人には物足りない部分があるかも知れないが、宗教色を排して、セラピーとして瞑想法を取り扱っている分だけ、万人むけで実用的だという利点がある。
 
 本書では「ボディ・スキャン」「静座瞑想法」「歩行瞑想法」など数種類の瞑想法が紹介されている。それぞれの手順やその意義の詳細な解説が親しみやすい語り口で述べられ、テキストとして非常によくまとまっていて初心者にもわかりやすい。
 また、ヴィパッサナー瞑想と対になる「慈悲の瞑想」についても言及されており、著者の仏教的なものへの理解の深さもうかがわせる。

 瞑想中に突き当たる疑問や、必要な心構えについても、読者の身になった立場で書かれているので、一通り読み終えた後も、ことあるごとに参考にしている。
 数多いマインドフルネス(ヴィ
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投稿者 Daniel 投稿日 2013/5/10
形式: 単行本 Amazonで購入
鬱歴9年治療中です。4度目の再発で本格的に鬱状態になり初めて仕事も休まざるを得なくなり、マインドフルネスに出会いました。
最初はパニック障害で3度の再発では薬ですぐに安定しましたが、今回あまり薬も効かず苦しくて色々調べるうちにマインドフルネスに出会ったわけです。
どうも、自分の性格や考え方にこの病気になる傾向があるのではないか?
誰にでもストレスはあるのだから私だけがこんな状態になるのは自分が自分を苦しめているからではないか?と。

瞑想は今まで、難しいものだと思っていましたが、一般的な瞑想ではなく、呼吸に意識しながら湧いてくる感情や思考をありのままに受け止めて観察するという方法(気づき)なので目を開いていても歩いていても出来るものだからどこでも実践出来ますし、実際本当に落ち着きます。
書かれている文章もとても丁寧で理解しやすいので混乱するたびに読んで助けられています。
体の痛み、時間からの束縛、対人関係、仕事とストレス別にも詳しく対処方法が書かれています。
多くの方が良質のカウンセリングを受けているかのように納得して落ち着けると思います。
マインドフルネス実践の道場やクリニックがない地域の方には心強い味方です。
本の中では値段が高い方ですが、治療費に比べたら本当に安くてありがたい程
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投稿者 クロネコ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2012/11/19
形式: 単行本 Amazonで購入
 一般向けに記された実践しやすい「マインドフルネス瞑想法」の実践本で(やってみようと
思われる方々の)必読書的存在のようです。

 具体的には、静かに坐って、呼吸だけに意識を向け、もし雑念が生じたらそれに気づき、
再び、呼吸に意識を向け直す…という方法です。
 集中とか、何かの目標に向けて頑張るのとは違い、
〈今〉という瞬間に完全に意識を向ける(気づく)という方法です。

 冒頭の著者自身による〈前書き〉には、鈴木大拙、鈴木俊隆、道元の名も挙っていますが、
日本人に馴染みやすいと思います。

 今、この瞬間(現在)に留まり、
時間の束縛から自由になり、そこから変容をもたらす〈ありのままへの気づき〉を
得るための、さまざまな手法が、たいへん納得しやすく、記されています。

 呼吸に意識を向けることが基本です。〈静座瞑想〉は座禅に似ています。ヨガも、〈心と体の一体感、宇宙との一体感〉に通じると
(たくさんのポーズのイラストを掲載しながら)勧められています。体の各部を順番に感じてゆく〈ボディ・スキャン〉という方法ものっています。
 
 〈静座瞑想〉にせよ、ヨガのポーズにせよ、
しばらく続けていると、気
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本を買ったのはもう5年も前であり、いまさらレビューするまでもないなと思って放置してたのですが、他の方のレビューで「注意集中が誤訳」とあったのでそれに対する意見を書きます。

まず、マインドフルネスとは「何かの対象に意識的に(さりげなく)注意を向け続け、観察する(気づき続ける)」というニュアンスの言葉です。

単なる「集中」では、「強制的で無理やり」もしくは「頭が空になるくらいハイな」というニュアンスを伴うので適切ではありません。
また「注意」では、「厳しくチェックする」というのと「瞬間的に確認する」というニュアンスを含むのでこれまた適切ではありません。
かといって、仏教の人がいうような「気づき」だと、「気づけばいいんだろ?もう気づいてるよ」とぞんざいな態度になってしまい、最低限必要な集中力を出さないでしまう可能性があります。
マインドフルネスには、最低限の「集中力」と「集中維持力」の2つがどうしても必要なのです。

その点、この「注意集中力」という表現だと、「集中」ほど緊張感やストレス、強制的な感じを与えず、「注意」ほど厳しさ、瞬間的な感じもせず、「気づき」ほど軽い感じもせず、「無理しない程度の集中を維持しつつ見つめ続ける」というニュアンスを伝えやすくなります。

そう
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