船井幸雄.comと重複する所は多いが、新たな知見はある。
個人的には、船井氏の元秘書のこだまさんのドイツから見た日本「世界一すばらしい国、日本」が感動しました。改めて日本人の良い特性を確認しました。
謙虚、一般的に窓口の仕事が早い、約束は守る、街を歩いていても安全、宅配便は不在でも何度でも届けてくれる。。。。等、日本で当たり前のことが海外では全くなされておりません。しかもEUの最優秀国のドイツでさえも。。。
そして、何度も他書でも紹介されていますが、「あの世こそ、私たちの故郷」という文章もまた感動しました。
要点は、
・私たちの故郷は、「あの世」らしい。
・この地球という学校に来て、今寄宿舎生活をしている。
・故郷に帰りたくなるといけないから、一時的に故郷の記憶は消されている。
・この学校は、制約があって、努力しないと生活がし難い。
・だから、誰もがいやおうなく勉強する。
・学校で効率的に勉強させる為に、故郷で親しかった者や、昔、学校で知り合いだった霊魂たちを一緒にさせることもある。